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【すごいのキターーッ!牛丼食べてる場合じゃないぞこれ…】すき家「一杯360円!?」「丼チェーン業界に激震!」話題の新作を実食

こんにちは!飲食チェーン店お持ち帰りメニュー年間100食以上食べ比べているライターの相場一花です。

すき家では、2026年6月4日から「とん汁みそらーめん」の販売がスタートしました。牛丼チェーンでは、吉野家が2025年頃からラーメンメニューを展開し、話題を集めています。すき家の今回の商品も、こうした流れを意識した新メニューなのかもしれません。今後は牛丼チェーンでも気軽にラーメンが楽しめる時代になっていきそうですね。

​今回は、すき家の「とん汁みそらーめん」「牛とん汁みそらーめん」、さらに2026年4月28日発売の「スパイシーキーマカレー丼」を実際に食べてきましたので、その味わいや特徴を詳しくご紹介します。

 

すき家「とん汁みそらーめん」概要

すき家の「とん汁みそらーめん」は、定番メニューの「とん汁」をベースに、麺と特製タレを合わせた期間限定商品です。

 

ラインアップは、「とん汁みそらーめん」「牛とん汁みそらーめん」「辛ねぎとん汁みそらーめん」の3種類。単品で注文できるほか、牛丼と組み合わせて楽しむこともできます。販売終了時期は現時点では発表されておらず、終売日は未定となっています。

 

すき家「とん汁みそらーめん」実食レポ

すき家「とん汁みそらーめん」

 


・商品名:とん汁みそらーめん
・価格:360円(税込)
・エネルギー:275kcal


まずは、すき家の「とん汁みそらーめん」を実食しました。お椀は通常メニューの「とん汁」よりもひと回り大きめ。麺もたっぷり入っており、見た目以上に食べ応えがあります。軽めの食事をしたい場合は、「とん汁みそらーめん」にサラダを組み合わせると、ちょうど良いボリュームになりそうです。

 

すき家「とん汁みそらーめん」

 

スープはニンニクと生姜がほどよく効いており、コクのある味噌の風味が特徴です。味わいは一般的な味噌ラーメンというより、すき家の「とん汁」にかなり近い印象。ラーメンスープでありながら重すぎず、最後まで飲みやすい仕上がりになっています。

 

実際に筆者も、とん汁を飲むような感覚でスープを完飲。ごはんとの相性も良さそうで、牛丼などと組み合わせて楽しむのもおすすめ。また、後味に感じるピリッとした辛みが良いアクセントになっていました。

 

すき家「とん汁みそらーめん」

 

麺は、学校給食や社員食堂などで出てくるようなソフト麺を思わせる、もっちりとした食感が特徴です。コシの強いラーメン専門店の麺とは異なり、やわらかめでスープになじみやすい仕上がり。とん汁ベースのスープとの相性を考えて選ばれた麺なのかもしれません。

 

すき家「とん汁みそらーめん」

 

「とん汁」に使われている具材がたっぷり入っており、見た目以上に食べ応えがあります。スープも「とん汁」に近い味わいで、思わず最後まで飲みたくなるような仕上がり。シンプルに表現すると、「とん汁」のコクのあるスープに麺を合わせた一杯ですが、その組み合わせが意外なほどしっくりきています。

 

牛丼メニューとの相性も良く、サイドメニューではなく一品料理として十分な満足感があります。個人的には期間限定ではなく、ぜひ定番メニューとして残してほしいと思えるおいしさでした。また「とん汁」と同様にスープを飲み干しても重たさやくどさは感じにくく、肌寒い日や寒い季節には特におすすめしたい一杯です。

 

すき家「牛とん汁みそらーめん」実食レポ

すき家「とん汁みそらーめん」

 


・商品名:牛とん汁みそらーめん
・価格:500円(税込)
・エネルギー:385kcal


続いて「牛とん汁みそらーめん」を実食しました。「とん汁みそらーめん」に、すき家おなじみの牛肉をトッピングした一杯です。牛肉の量は、すき家の「牛小鉢」に近い印象。

 

すき家「とん汁みそらーめん」

 

ちなみに「牛丼(並盛)+とん汁みそらーめん たまご(またはおしんこ)セット」の価格は850円(税込)です。一方で「牛とん汁みそらーめん」とごはん(並)を単品で組み合わせた場合は合計700円(税込)。たまごやおしんこが不要であれば、こちらの組み合わせを選んだ方が150円安く済みますよ。

 

すき家「とん汁みそらーめん」

 

「牛とん汁みそらーめん」は、とん汁に入った豚肉に加え、牛肉もトッピングされているため、2種類の肉を一度に楽しめるのが魅力です。その分、通常の「とん汁みそらーめん」よりも満足感があり、お得感のある一杯に感じました。

 

すき家「スパイシーキーマカレー丼」実食レポ

すき家「とん汁みそらーめん」

 


・商品名:スパイシーキーマカレー丼
・価格:690円(税込)


最後に、2026年4月28日発売の「スパイシーキーマカレー丼」を実食しました。本来は、2026年4月14日発売の「シャキうま塩野菜牛丼」を注文する予定だったのですが、今回利用した店舗では2026年6月上旬の時点で販売終了となっていました。

 

ただし、SNSなどを確認する限りでは、2026年6月上旬時点でも販売を続けている店舗はあるようです。在庫状況や販売状況は店舗によって異なる可能性があります。

 

すき家「とん汁みそらーめん」

 

「スパイシーキーマカレー丼」には、キーマカレーに加えて、別添えの「すき家の特製辛口ソース」とおんたまがセットになっています。おんたまは自分で割ってトッピングするスタイルで、好みに合わせて味や辛さの変化を楽しめるのも特徴です。

 

すき家「とん汁みそらーめん」

 

シャキシャキとしたレタスの上に、鶏肉と豚肉の合挽き肉、大豆ミート、玉ねぎ、夏野菜を使用したキーマカレーをトッピング。さらに、おんたまが添えられており、見た目から食欲をそそられます。

 

すき家「とん汁みそらーめん」

 

まずは辛口ソースをかけずに食べてみました。商品名に「スパイシー」とありますが、香辛料の風味は感じるものの辛さはひかえめで、辛いカレーが苦手な人でも比較的食べやすい印象です。

 

すき家「とん汁みそらーめん」

 

一方、別添えの特製辛口ソースを加えると、じんわりとした辛みが広がり、味わいにアクセントが加わります。そのため、辛さを求める人でも満足しやすい仕上がり。

 

また、キーマカレーには大豆ミートも使用されていますが、食べた限りでは大豆特有の風味はほとんど感じられませんでした。言われなければ気づかない人も多そうです。全体としては重たさや脂っこさがなく、最後まで食べやすいキーマカレーでした。

 


・リアル友人におすすめできるか度
★★★★☆
理由:すき家の「とん汁みそらーめん」は、その名の通り、とん汁を思わせる味わいが特徴の一杯です。具材がたっぷり入っており、みそのコクもしっかり感じられるため、満足度の高い仕上がりとなっています。牛丼との相性も良く、セットで楽しむサイドメニューとしても魅力的。個人的には、期間限定ではなく定番メニューとして残してほしいと思える商品でした。また「スパイシーキーマカレー丼」も期待を裏切らないおいしさで、特製辛口ソースによって辛さを調整できるのもうれしいポイント。辛いものが苦手な人から辛さを求める人まで、幅広く楽しめる一品です。今回紹介したメニューはいずれも期間限定での販売となっています。気になる方は、販売が終了する前にぜひチェックしてみてください。

 


※価格などの情報は記事公開当時のもので、変更となる場合があります。また店舗により在庫の状況も異なりますのでご了承ください。

 

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この記事の著者
著者プロファイル

ライター相場一花

飲食チェーン店のメニューを年間100食以上食べ比べる、飲食チェーン店お持ち帰りマニア。まんべんなく食べる人。シャトレーゼ&業務スーパー歴は10年以上!地域スーパーも大好き。ヤオコー推し。ほっともっと常連客。かつやでほぼ毎回100円割引券利用。久世福商店やトライアル、ワークマン女子など話題のショップにも足を運ぶ。

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