ワークマンのキャンプグッズ①スクエア真空ハイブリッドコンテナ

- 商品名:スクエア真空ハイブリッドコンテナ
- 価格:5,800円(税込)
- カラーバリエーション:ブラック、アースグリーン
- サイズ:外寸→幅約21cm×奥行き約21cm×高さ約30cm
- 容量:約8.9L(500〜600mlペットボトルの場合、約5本収納可能)
- 重量:約2.9kg
- 機能:保冷、保温
- 管理番号:66374

ペットボトルやキャンプの食材を入れるのに便利なコンテナです。
500〜600mlペットボトルなら約5本収納可能。350ml缶なら2段にして収納できます。キャンプの食材を持ち運ぶ際にも便利です。

家の庭でバーベキューをする場合も、このコンテナに飲み物や食材を入れておけば、何度も冷蔵庫と庭を往復する手間が減りそうです。

また、担当者さんの体験によると、家族で車で遠出をする際にも活躍しているのだとか。
飲み物をまとめて車に積んでおくことで、飲み物を買うためだけにコンビニやサービスエリアへ立ち寄る回数が減り、移動がスムーズになったそうです。

実はワークマンには、同シリーズに丸い形状の「ラウンド真空ハイブリッドコンテナ」(3,500円・税込)もあります。それよりも2,300円高いにもかかわらず、売れているのはこのスクエアタイプなんですって!
理由は、四角い方がペットボトルも食材も収納しやすいからだとか。たしかに、お肉のパックなどは筒状のコンテナには入れにくそうですものね。
・リアル友人におすすめできるか度
★★★★★
理由:車でのレジャーにぴったり。
ワークマンのキャンプグッズ②スクエア真空コンテナ・キャリアバッグ

- 商品名:スクエア真空コンテナ・キャリアバッグ
- 価格:1,900円(税込)
- カラーバリエーション:ブラックのみ
- 管理番号:67997

先ほど紹介した「スクエア真空ハイブリッドコンテナ」の売れ行きが好調すぎたため、専用バッグまで作ってしまったワークマン!
コンテナは保冷力の高さが魅力ですが、その一方で「持ち運びにくい」「車に積む際に傷がつきそう」といった悩みもあります。そんな不便さを解消するために開発したそうです。

手持ちでも背負いでも使える2WAY仕様に。背負えば両手が空くので、他の荷物を持ったり子どもと手をつなぐこともできますね。
また、硬いコンテナをそのまま運ぶと車に当たって傷がつかないか心配になりますが、バッグに入れることでそうした不安も軽減できます。
さらに外側にはポケットも付いており、小物や保冷剤などを一緒に収納できるのも便利。こうした「あと少し便利」をしっかり形にしてくるあたりは、さすがポケットにこだわるワークマンらしいなと感じました。
・リアル友人におすすめできるか度
★★★★★
理由:車移動やレジャーが多く、両手を空けて持ち運びたい人に伝われー。
ワークマンのキャンプグッズ③真空ペットボトルホルダー

- 商品名:真空ペットボトルホルダー
- 価格:980円(税込)
- カラーバリエーション:クロ、チャコール、アースグリーン、ホワイト、シルバー
- 適合サイズ:500〜600ml(ペットボトル)
- 機能:保冷
- 管理番号:66373
最後に紹介するのは、近年の暑さ対策の定番アイテム「真空ペットボトルホルダー」です。ワークマンのロングセラーアイテムですが、実は毎年少しずつ改良を重ねているそうです。

アウトドア寄りだったデザインを、今年はオフィスでも使いやすいカラーリングに変更。レジャーだけでなく、仕事中や通勤時など、より幅広いシーンで使えるようにしました。

また、底面の滑り止めを丸い形状にすることで、デスク上でも倒れにくく安心して使える仕様に。
近年はペットボトルの形状やサイズも多様化していますが、500mlだけでなく600mlサイズにも対応しています。

レビューを確認すると、「朝装着したペットボトルが夕方まで冷たかった」といった声も目立ちました。
担当者によると、ペットボトルをキャップ部分以外すっぽり覆う構造にしたことが、冷たさを長時間キープするポイントなのだそうです。

持ち手部分は腕を通すこともできます。オフィス内でパソコンや資料を持って移動する際にも便利です。
・リアル友人におすすめできるか度
★★★★★
理由:シーンを問わず使いやすいのが魅力。ドライブ中や自宅での集中作業時にも使いたい!
どれも夏のレジャーや車移動で活躍しそうなアイテムです。
毎年人気の商品ですでに公式オンラインショップでは“在庫なし”のものも。店頭でも完売と再入荷を繰り返しているので、暑い季節のお出かけを少し快適にしたい人は、早めにチェックしてみてくださいね。
※価格などの情報は記事公開当時のもので、変更となる場合があります。また店舗により在庫の状況も異なりますのでご了承ください。