毎月、義母のもとへ遊びに来る義姉一家。食事の準備は義姉にやらせればいいし、義母自身も率先してやる、と約束をするのですが……。
義姉家族の食事を作るのは…私!?








おたまるこです。
実家に帰ると、家事から解放されてダラーっとしたくなる気持ちはわかります。
学生時代のように、「お母さーん、今日の晩ごはんは何~?」なんて言って甘えたくなるのも、わかります。
でも、義姉のリクエストに応えられるお母さんはもういないのです。
そうなると、義姉家族の食事を準備する役目は、同居している嫁に回ってきてしまいます。
義母も「食事の準備は娘にやらせればいい」「自分も動く」と言うものの、結局口だけでした。
―――
同居の苦労の一つに、「義きょうだい家族が遊びに来る」という問題があります。家事の量が増え、来客がいると、なかなかくつろげないこともあるかもしれません。
「お盆に親戚一同が集まる」光景は微笑ましく語られがちですが、その裏では、同居する嫁に家事の負担が偏っていることもあるのかもしれません。家族が集まる楽しさの陰で、誰がその場を支えているのかを考えさせられるエピソードです。
※記事の内容は公開当時の情報であり、現在と異なる場合があります。記事の内容は個人の感想です。
ウーマンカレンダー編集室ではアンチエイジングやダイエットなどオトナ女子の心と体の不調を解決する記事を配信中。ぜひチェックしてハッピーな毎日になりますように!
おたまるこ
