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「食事は娘にやらせればいい」義母の約束は口だけ。義姉一家の宿泊で動く同居嫁の現実

「お義母さまと踊ろう」第7話。同居する79歳の義母との毎日を嫁目線でユーモラスに描くマンガ。
おたまるこさんは、夫と2人の息子との4人家族。そこへ、義父が亡くなった後、数年1人暮らしをしていた義母がやってきます。義母は、長年の義父との生活を終えたこともあってか、好きなこと以外にはなかなか腰が上がらない様子。

義母と同居するということは、義姉家族が家に来る機会も増えるということ。泊まりともなれば、3度の食事はどうする!? おたまるこさんが何もしないわけにはいかず……。

毎月、義母のもとへ遊びに来る義姉一家。食事の準備は義姉にやらせればいいし、義母自身も率先してやる、と約束をするのですが……。

 

義姉家族の食事を作るのは…私!?

お義母さまと踊ろう/おたまるこ

 

お義母さまと踊ろう/おたまるこ

 

お義母さまと踊ろう/おたまるこ

 

 

お義母さまと踊ろう/おたまるこ

 

お義母さまと踊ろう/おたまるこ

 

お義母さまと踊ろう/おたまるこ

 

 

お義母さまと踊ろう/おたまるこ

 

お義母さまと踊ろう/おたまるこ

 

おたまるこです。

実家に帰ると、家事から解放されてダラーっとしたくなる気持ちはわかります。

学生時代のように、「お母さーん、今日の晩ごはんは何~?」なんて言って甘えたくなるのも、わかります。

 

でも、義姉のリクエストに応えられるお母さんはもういないのです。

そうなると、義姉家族の食事を準備する役目は、同居している嫁に回ってきてしまいます。

義母も「食事の準備は娘にやらせればいい」「自分も動く」と言うものの、結局口だけでした。

 

―――

同居の苦労の一つに、「義きょうだい家族が遊びに来る」という問題があります。家事の量が増え、来客がいると、なかなかくつろげないこともあるかもしれません。

 

「お盆に親戚一同が集まる」光景は微笑ましく語られがちですが、その裏では、同居する嫁に家事の負担が偏っていることもあるのかもしれません。家族が集まる楽しさの陰で、誰がその場を支えているのかを考えさせられるエピソードです。

 

 

※記事の内容は公開当時の情報であり、現在と異なる場合があります。記事の内容は個人の感想です。

 

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この記事の著者
著者プロファイル

マンガ家・イラストレーターおたまるこ

二児の母。日常の出来事や、趣味の乙女ゲーム・マンガにまつわるエピソードを発信中。各SNSでマンガを連載している。乙女ゲームが大好きだが、最近は息子の成長につれ、ゲーム内の恋愛対象キャラクターに母性を感じるようになってきたのが悩み。

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