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「だいぶマシになったって」義姉のひと言をそのまま伝える義母。食事作りに追われた嫁の決断

「お義母さまと踊ろう」第8話。同居する79歳の義母との毎日を嫁目線でユーモラスに描くマンガ。

おたまるこさんは、夫と2人の息子との4人家族。そこへ、義父が亡くなった後、数年1人暮らしをしていた義母がやってきます。義母は、長年の義父との生活を終えたこともあってか、好きなこと以外にはなかなか腰が上がらない様子。

毎月、義母の元を訪れる義姉家族。義母は「娘にやらせる」「自分も動く」と言うものの、結局、食事の準備はすべておたまるこさんに回ってきてしまうのでした。

義姉家族がようやく帰ると、「約束が違う」と思わず義母にこぼすおたまるこさん。すると、義母から思いがけない言葉が返ってきました。

 

感謝の言葉どころか、けなされた

お義母さまと踊ろう/おたまるこ

 

お義母さまと踊ろう/おたまるこ

 

お義母さまと踊ろう/おたまるこ

 

 

お義母さまと踊ろう/おたまるこ

 

お義母さまと踊ろう/おたまるこ

 

お義母さまと踊ろう/おたまるこ

 

おたまるこです。

義姉が私のことを内心どう感じていたのかは、わかりません。

準備した食事に対して「マシになった」と言うのは失礼ですが、私の耳に届かなければ知りようがなく、波風も立たないわけです。

 

けれど、それを悪気なく私にそのまま伝えてしまうのが義母です。

私と義姉の関係を険悪にしたくないなら、うまくごまかしてくれればいいのに……。

悪気がなければ何を言っても許される、というものではないと思います。

 

―――

義姉家族の滞在中、家族4人と義母、義姉家族3人の食事作りに追われたおたまるこさん。かなりかなり大変だったにもかかわらず、その苦労は報われなかったようです。

 

これ以降、義姉一家が遊びに来ても食事の準備を担わずに済むように、おたまるこさんも同じタイミングで実家に帰省することに決めました。一方的な負担から離れることは、今後も同居を続けるためのベストな選択だったように思えます。

 

 

※記事の内容は公開当時の情報であり、現在と異なる場合があります。記事の内容は個人の感想です。

 

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この記事の著者
著者プロファイル

マンガ家・イラストレーターおたまるこ

二児の母。日常の出来事や、趣味の乙女ゲーム・マンガにまつわるエピソードを発信中。各SNSでマンガを連載している。乙女ゲームが大好きだが、最近は息子の成長につれ、ゲーム内の恋愛対象キャラクターに母性を感じるようになってきたのが悩み。

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