彼「特別な日しかこられないからね!」
私の誕生日に、彼がおしゃれなレストランに連れていってくれました。私は事前にどこへ行くかは聞いておらず完全サプライズでした。
レストランに着いた際、彼は「こんな日(特別な日)しかこられないからね!」と得意げな表情で口にしました。彼としては「いいお店に彼女を連れてきたかった」という思いからの言葉だったと思います。でも実は……私は以前、友人ときたことがあるレストランだったのです。ただ彼の様子から、それは「言わないほうがいいだろう」と思い、「そうだよね~! すごいな~!」と、初めてきたような反応をしました。その後も、私は初めてきたというテイで料理やお店の雰囲気を堪能。
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「一度きたことがある」とは今も言えていませんが、何より、彼が私のことを考えていろいろと計画を立ててくれたということがうれしかったです!
著者:北川みりあ/30代女性・会社員
イラスト:ほや助
続いてのお話は、彼の誕生日にサプライズをしたく、お店を予約して、メニューにあったバースデープレートを依頼したのですが……?
「はい」…え?彼の記念日にサプライズを計画→思っていたのと異なる結末に!?

そ、それだけ…?
彼の誕生日は一緒にディナーを楽しむ予定でした。サプライズで何かしたいと思い、私はメニューにあったバースデープレートをお店に依頼。「彼の誕生日なんです」ということを伝えました。
そして彼の誕生日当日、料理が終わりバースデープレートを持ってきてもらったときです。ケーキに添えられた花火が豪華にパチパチしている中、持ってきてくれた店員さん(外国の方)に、そっけない感じで「はい」とテーブルに置かれてしまい……。「おめでとうございます」「彼女さんからのサプライズです」という説明くらいあるかな?と思っていただけに、想像とは異なるサプライズとなりました(苦笑)。
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その後、彼にはサプライズであることを説明。このときの出来事は、結婚した今でも夫婦の中での「こんなこともあったね」という笑い話になっています。
著者:藤岡潤/20代女性・会社員
イラスト:アゲちゃん
今回は「誕生日のサプライズで起きたハプニング」にまつわるエピソードを紹介しました! 相手を喜ばせようと計画したからこそ、予想外の展開になると焦ってしまいますよね。たとえ完璧なサプライズにならなくても、相手を思って準備した気持ちそのものが、何よりのプレゼントになるのだなと感じたエピソードでした!
※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています
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