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赤ちゃんの名前を考えない夫「閃かないだけ!」くだらない言い訳に呆れた妻は? #名前が決まらない 18

「名前が決まらない」第18話。妊娠中の夏美さんは、夫・冬彦さんとともに、おなかの赤ちゃんの性別を義両親へ報告しに行きました。しかし、妊娠を喜んでくれていたはずの義両親は、赤ちゃんが女の子だとわかると、態度が豹変。

義母は代々1人目は男の子で苗字を受け継いできたことや、自身の経験を語り、「男の子以外どうでもいい」「次の子で男の子を産んで、名付け親にさせて」と言い放ちます。跡継ぎへのこだわりを主張する義両親へ怒りを感じた夏美さんは、義実家を後にしました。

帰りの車内で、冬彦さんは赤ちゃんの名付けを夏美さんに丸投げ。さらには飲み会の連絡でスマホに夢中です。

 

呆れた夏美さんが「赤ちゃんの名前に興味がないんでしょ?」と指摘。夏美さんは買い物中もその場にいただけだったと告げ、「名付けでも、ただいるだけなの?」と追及します。

 

自分の過去を振り返った冬彦さん。これまでの人生、いつも親の判断に従って生きてきました。でも、夏美さんとの結婚は自分の意思。勇気を出した冬彦さんは「名前を考える」と約束をしたのです。

 

しかし約束の日、冬彦さんは白紙のノートを渡し「俺には無理だった」と告げ、夏美さんを激怒させます。夏美さんは名前の候補がたくさん書かれたノートを見せ「私は本気で考えた」と告げました。

 

言い訳ばかりの夫にイライラが募った妻

名前が決まらない/ツムママ

 

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名前が決まらない/ツムママ

 

「名前は、インスピレーションが大切だから! 今日まで思いつかなかっただけ」と言い訳する冬彦さん。夏美さんは、納得できません。

 

「ノートが真っ白ってのは、あまりに不誠実じゃない?」

「とりあえずひとつくらい書きなよ。何でもいいからさ!」

と、冬彦さんに訴えるのでした。

 

▼夏美さんは、名前の候補を出すこと以上に、「一緒に考えてほしい」という気持ちが強かったのかもしれませんね。自分は真剣に向き合っているのに、相手が同じ温度感で取り組んでくれていないように見えると、不満や寂しさを感じることもあるでしょう。

ただ、赤ちゃんの名付けで本当に大切なのは、同じタイミングで候補を出し合うことではなく、わが子のことを一緒に考えようとする姿勢ではないでしょうか。

不満やイライラが募ると、つい感情的な言葉が出てしまうこともあります。しかし、気持ちが先走るあまり本来の目的を見失わないよう、お互いに歩み寄りながら話し合えると良いですね。

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この記事の著者
著者プロファイル

マンガ家・イラストレーターツムママ

息子とパパと家族3人で暮らしているお絵かきママ。インスタグラム、ブログ【ツムママは静かに暮らしたい】で「長男の嫁ってなんなの?」などを連載中。

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