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先輩のノンデリ発言でピリつく職場「先輩!あの…」夫が咄嗟についた嘘で和やかに⇒同僚が困惑したワケ #俺は気配り上手パパ 38

「俺は気配り上手パパ」38話。由美さんは、夫の聖也さんと1歳半になる娘・こころちゃんとの3人暮らし。現在、第二子を妊娠中です。夫は自分を「気配りじょうず」だと思っていて、育児には積極的に参加してくれます。しかし娘の安全をあまり考えないなど、ヒヤッとする場面も多く……。いつも険悪な雰囲気になります。

ある日、由美さんは友人のミズキさんに誘われ、夫と一緒に家族ぐるみの交流会へ。しかし到着早々夫は失言し、ミズキさんからノンデリだと指摘されてしまいました。

そこで夫は気配りじょうずなミズキさんの夫・コウさんの行動をまねし、みんなから褒められ、「相手が喜んでくれるうれしさ」を思い出しました。その気配りを続けると同僚からも褒められましたが、先輩はそんな様子を見て恋愛感情があるのだと勘違い。「ノンデリが過ぎる」と指摘された先輩が後輩をたしなめるなど、嫌な雰囲気になってしまいました。すると夫は、ノンデリを指摘された過去を告白するなどして、なんとか空気を変えようとします。

「俺らノンデリ~♪」

 

先輩である自分をノンデリだと指摘する後輩を「ノンデリ仲間認定」するなど、先輩は反省するどころか調子に乗り続けています。同僚はそれを腹立たしく思いながらも、ぐっとこらえていました。一向によくならない場の空気を察した夫は、さらに気を配り、同僚をやんわり擁護したり、先輩に缶コーヒーを手渡して休憩をすすめるなどしました。

 

夫の気配りが炸裂!?

俺は気配り上手パパ/ミント

 

俺は気配り上手パパ/ミント

 

俺は気配り上手パパ/ミント

 

 

 

俺は気配り上手パパ/ミント

 

俺は気配り上手パパ/ミント

 

俺は気配り上手パパ/ミント

 

 

 

俺は気配り上手パパ/ミント

「まあこのコーヒーは青山からもらったやつなので、実質青山のおごりっすけど!」

 

「人からもらったものを目の前で渡すとか、ひっでえやつ!」

「やっぱノンデリだな!」

 

夫がノンデリを演じることで先輩の気分は良くなったようで、上機嫌で仕事へ戻っていきました。

 

それを見ていた同僚は、困惑の表情。なぜなら、その缶コーヒーは彼女が買った物ではなかったからです。夫は、これ以上同僚と先輩の雰囲気が悪くならないよう、同僚の奢りと伝えたのでした。

 

◇ ◇ ◇

 

かつては「気配りじょうず」を自称しながらも、実際はノンデリだと指摘されていた夫。しかし妻の友人の夫・コウさんの自然な気遣いを目の当たりにし、まねをするところから始めたことで、今回のように咄嗟の場面でも自然と気配りができるようになってきました。

 

身近にいる「素敵だな」と思える人の行動を観察し、取り入れていくことが、自分自身を少しずつ変えていく近道になることもあるのではないでしょうか。

 

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マンガ家・イラストレーターミント

2児のママです! 自身やフォロワーさんの体験談を漫画にしています!

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