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助産師「あの、ちょっと」面会時間外に来た義母が産後の病室で大騒ぎ…その後、顔から火が出た気まずいひと言

産後の入院中、義母が面会に来てくれたのですが、その際にちょっとしたトラブルがありました。

面会時間外に来た義母が暴走!

面会時間は事前に午後からと伝えていました。しかし義母は、指定の時間を守らず、しかも1日の中でも一番慌ただしい午前中に突然病室を訪ねてきました。私自身、夜間のお世話で寝不足状態だったうえ、ちょうど沐浴指導の時間と重なってしまい、慌ただしく対応することになってしまいました。義母は赤ちゃんの顔を見てすぐに帰るつもりだったようですが、「せっかくだから」と周囲の入院中のママたちにも話しかけたり、看護師さんにいろいろと質問をしたり……。義母の思いもよらぬ行動で院内が騒がしくなり、周囲に迷惑をかけてしまいました。

 

後から助産師さんに「ちょっと気をつけてくださいね」とやんわり注意されてしまい、申し訳なさと恥ずかしさでいっぱいになりました。この一件をきっかけに、産後の面会は“心と体を休める時間”でもあることをしっかり伝えるべきだと感じました。事前にお互いの希望やルールを共有しておく重要性に気づかされました。

 

◇ ◇ ◇

 

その後、夫を通じて義母に面会時間や病院でのマナーについて丁寧に伝えてもらいました。義母も反省してくれて、それ以降は気づかってくれるように。産後は体も心もデリケートな時期だと改めて実感し、無理せず伝えることの大切さを学びました。

 

 

著者:山本由子/30代女性・会社員/2人の子供と夫の4人暮らしのママ。最近の趣味は編み物をすること。

イラスト:ゆる山まげよ

 

※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています

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