おたまるこさんは、義姉から訪問日程について連絡をもらいました。いつもは義姉の滞在に合わせて実家に帰省するのですが、あいにくその日は平日で、子どもたちは学校があります。実家に帰省するのは難しそうです。そこで、それとなく義姉に伝えてみるのですが……。
義姉にわかってほしかったけれど







おたまるこです。遠回しに、義姉へ「泊まりに来るなら別の日にしてほしい」と伝えたつもりだったのですが、気付いてもらえなかったようです。
私たちが住んでいる家は、義姉が独立するまで家族で暮らしていた、義姉にとっても大切な場所です。
そのせいもあってか、恐らく「弟家族が母の生活を支えながら生活している家」というよりも、「自分の実家」という意識のほうが強いのかもしれません。
ただ、私にとっては「自分の家」。義姉の振る舞いを、少し厚かましく感じてしまいます。
私の自宅で私以上にくつろいでいる義姉の様子を見るにつけ、やはり、ふに落ちない思いが湧き立ちます。一方で、義姉にしてみれば、自分の実家なのだから、くつろいで何が悪い、と思うわけです。
これまでそうしたすれ違いがありましたが、時が流れるにつれて、義姉も実家を「弟家族の家」と認識するようになり、このときのような振る舞いは見せなくなりました。すべてに当てはまるわけではありませんが、「時が解決する」とはよく言ったものです。
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義母には自分の気持ちを伝えられるようになったおたまるこさんでしたが、義姉に「家には来ないでほしい」とは言いにくいもの。どのようにコミュニケーションを取ればよいか、かなり悩んだのではないでしょうか。
親族だからこそ難しい距離感もありますが、現在は義姉も配慮してくれるようになったとのこと。一気に解決を目指すのではなく、互いの距離感を少しずつ調整していくことで、関係が落ち着いていくこともあるようです。
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おたまるこ
