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この発想はなかった!【炊かれた白ごはん】を水洗い!?「冷えた"アレ"をドーン!!」「飲めるほどウマい!」衝撃アレンジ

こんにちは。永谷園のCMを見ると、お茶づけが食べたくて仕方がなくなってしまう、ライターのmamayumiです。

最近では、ありがたいことに朝の時間帯にCMが流れることが多いので助かります。深夜に目にしてしまうと危険ですからね~。

そんな永谷園のお茶づけの、面白いアレンジを発見したので挑戦してみました!アレンジといっても、ある食材をのせるだけです。

 

その発想はなかった……

永谷園公式レシピ「冷やっこ茶づけ」

 

今回私が試してみるのは、永谷園の公式ホームページで紹介されている「冷やっこ茶づけ」。そもそも冷やし茶づけ自体が初心者の私ですが、そこにまさかの豆腐をプラス。

 

いつもの私だったら、お茶づけと冷やっこを別々に食べそうなところですが、ドッキングするだなんて……。

 

さっそく作ってみたいと思います!

 

永谷園公式「冷やっこ茶づけ」のレシピ

永谷園公式レシピ「冷やっこ茶づけ」

 

材料(1人分)

  • ごはん…100g
  • お茶づけの素(お茶づけ海苔)…1小袋
  • 絹ごし豆腐…1/6丁(50g)
  • 水…150ml
  • 大葉…お好みで
  • みょうが…お好みで

作り方①水を冷やしておく

永谷園公式レシピ「冷やっこ茶づけ」

 

水は冷やしておきます。

 

私は常温の水を使用したので、氷を入れて冷やしました。氷の分だけ水を減らしました。

 

作り方②大葉とみょうがを切る

永谷園公式レシピ「冷やっこ茶づけ」

 

元レシピでは、なくても大丈夫とのことでしたが、私は大葉1枚を千切りに、みょうが1/3本を薄く輪切りにしました。

 

作り方③ごはんを水洗いして、茶碗に盛る

永谷園公式レシピ「冷やっこ茶づけ」

 

ごはんは水洗いをして、ぬめりと粗熱をとります。

 

冷やし茶づけの初心者なので、この作業には驚きました。なんだか、素麺を水洗いしているような気分。これで、美味しくなるのかな?

 

永谷園公式レシピ「冷やっこ茶づけ」

 

茶わんに盛ります。

 

永谷園公式レシピ「冷やっこ茶づけ」

 

この時、ふとパッケージに記載されている内容が目についたのですが……“茶わんは、いつもより大きめのものを”使用するのが永谷園流のおいしい食べ方なんだそう。

 

なので、少し大きめのものをチョイス。

 

作り方④お茶づけの素をかけ、水を注ぐ

永谷園公式レシピ「冷やっこ茶づけ」

 

お茶づけの素をかけ、

 

永谷園公式レシピ「冷やっこ茶づけ」

 

冷えた水を注ぎます。

 

普段は熱湯を注いでいますが、顆粒は冷たい水でも注いだ途端に溶けるんですね!びっくり。

 

作り方⑤豆腐をのせる

永谷園公式レシピ「冷やっこ茶づけ」

 

豆腐をのせたら完成です。

 

ぶっちゃけ、アレンジというよりも失敗作に見えた

永谷園公式レシピ「冷やっこ茶づけ」

 

作り方①~⑤までを丁寧に説明した自分が恥ずかしくなるほど、簡単に出来上がりました(笑)。

 

永谷園公式レシピ「冷やっこ茶づけ」

 

そして、間違ってお茶づけに豆腐を落っことしてしまったようにしか見えない状況。

 

永谷園公式レシピ「冷やっこ茶づけ」

 

というわけで、ここで薬味の出番です。大葉とみょうがを準備していてよかった。

 

永谷園公式レシピ「冷やっこ茶づけ」

 

ほ~ら、やっぱり。

 

たったこれだけのことですが、いっきに料亭っぽく見えてきましたよ。ちょっと大袈裟かもしれませんが、かなり見違えました。

 

永谷園公式レシピ「冷やっこ茶づけ」

 

では、豆腐を少しだけ崩していただいてみましょう!

 

永谷園公式レシピ「冷やっこ茶づけ」

 

ぬめりをとったごはんが、サラサラ。豆腐が、ツルン。のどごしが良すぎて……サイコーじゃん。

 

大葉とみょうがもイイ仕事をしてくれています。爽やかで、冷やし茶づけに相性抜群。

 

永谷園公式レシピ「冷やっこ茶づけ」

 

では、豆腐全体をざっくり崩してみたらどうでしょうか?

 

永谷園公式レシピ「冷やっこ茶づけ」

 

……飲める。

 

サラサラ、ツルツルで、ガツガツ、ゴクゴク。もはや、何の話をしているのか分からない擬音語です。

 

もちろん大葉やみょうが、お茶づけの素に入っている棒(通称:あられ)の食感がアクセントになっていて、実際には歯も使っていただきました。

 

お茶づけと冷やっこは別々に食べる必要なし

お茶づけを作る際、私は腹ペコ具合によってごはんを少し多めに入れることがあります。そんな時、ごはんを増やす代わりに豆腐をプラスする選択肢も加わりました!

 

お茶づけと冷やっこを別々に食べることもありましたが、むしろ一緒の茶わんで食べた方が美味しさの相乗効果が発揮されます。

 

時間がない時や、食欲がない時も手軽にタンパク質をプラスしてガツガツ、ゴクゴク食べられるので、ぜひお試しあれ♪

 

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この記事の著者
著者プロファイル

ライターmamayumi

おうち料理愛好家。福岡在住/夫と小4息子の3人暮らし。「家族円満こそが一番の家計節約だ」が信条。生活の中心は「食」にあり。朝のうちに夕飯の準備が鉄則。簡単で時間もお金もかけないメニューが得意。食生活アドバイザー2級合格。家事ラクも研究中。 趣味はスーパー巡り。カルディ、100均、3COINS、無印、シャトレーゼ、GUのパトロールは日課。デパ地下、ブランドも好き。話題のコスモスは、かれこれ歴20年。

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