その発想はなかった……

今回私が試してみるのは、永谷園の公式ホームページで紹介されている「冷やっこ茶づけ」。そもそも冷やし茶づけ自体が初心者の私ですが、そこにまさかの豆腐をプラス。
いつもの私だったら、お茶づけと冷やっこを別々に食べそうなところですが、ドッキングするだなんて……。
さっそく作ってみたいと思います!
永谷園公式「冷やっこ茶づけ」のレシピ

材料(1人分)
- ごはん…100g
- お茶づけの素(お茶づけ海苔)…1小袋
- 絹ごし豆腐…1/6丁(50g)
- 水…150ml
- 大葉…お好みで
- みょうが…お好みで
作り方①水を冷やしておく

水は冷やしておきます。
私は常温の水を使用したので、氷を入れて冷やしました。氷の分だけ水を減らしました。
作り方②大葉とみょうがを切る

元レシピでは、なくても大丈夫とのことでしたが、私は大葉1枚を千切りに、みょうが1/3本を薄く輪切りにしました。
作り方③ごはんを水洗いして、茶碗に盛る

ごはんは水洗いをして、ぬめりと粗熱をとります。
冷やし茶づけの初心者なので、この作業には驚きました。なんだか、素麺を水洗いしているような気分。これで、美味しくなるのかな?

茶わんに盛ります。

この時、ふとパッケージに記載されている内容が目についたのですが……“茶わんは、いつもより大きめのものを”使用するのが永谷園流のおいしい食べ方なんだそう。
なので、少し大きめのものをチョイス。
作り方④お茶づけの素をかけ、水を注ぐ

お茶づけの素をかけ、

冷えた水を注ぎます。
普段は熱湯を注いでいますが、顆粒は冷たい水でも注いだ途端に溶けるんですね!びっくり。
作り方⑤豆腐をのせる

豆腐をのせたら完成です。
ぶっちゃけ、アレンジというよりも失敗作に見えた

作り方①~⑤までを丁寧に説明した自分が恥ずかしくなるほど、簡単に出来上がりました(笑)。

そして、間違ってお茶づけに豆腐を落っことしてしまったようにしか見えない状況。

というわけで、ここで薬味の出番です。大葉とみょうがを準備していてよかった。

ほ~ら、やっぱり。
たったこれだけのことですが、いっきに料亭っぽく見えてきましたよ。ちょっと大袈裟かもしれませんが、かなり見違えました。

では、豆腐を少しだけ崩していただいてみましょう!

ぬめりをとったごはんが、サラサラ。豆腐が、ツルン。のどごしが良すぎて……サイコーじゃん。
大葉とみょうがもイイ仕事をしてくれています。爽やかで、冷やし茶づけに相性抜群。

では、豆腐全体をざっくり崩してみたらどうでしょうか?

……飲める。
サラサラ、ツルツルで、ガツガツ、ゴクゴク。もはや、何の話をしているのか分からない擬音語です。
もちろん大葉やみょうが、お茶づけの素に入っている棒(通称:あられ)の食感がアクセントになっていて、実際には歯も使っていただきました。
お茶づけと冷やっこは別々に食べる必要なし
お茶づけを作る際、私は腹ペコ具合によってごはんを少し多めに入れることがあります。そんな時、ごはんを増やす代わりに豆腐をプラスする選択肢も加わりました!
お茶づけと冷やっこを別々に食べることもありましたが、むしろ一緒の茶わんで食べた方が美味しさの相乗効果が発揮されます。
時間がない時や、食欲がない時も手軽にタンパク質をプラスしてガツガツ、ゴクゴク食べられるので、ぜひお試しあれ♪