記事サムネイル画像

【お願い!夏場は「水だけ」でごはん炊かないで…!?】“あの液体”を大さじ1/2「味やニオイはしません」「ふっくらツヤツヤ」

こんにちは、主食はごはん派のライター三木ちなです。

毎日のように食べるごはん。お弁当にも欠かせませんが、暑さや湿度で傷まないか心配になりますよね。

そこで今回は、今すぐできる「夏場でも傷みにくいごはんの炊き方」を実践してみました♪

 

お米に“あれ”を入れて炊くだけ!

夏になると気温や湿度でごはんが傷みやすくなるのではと思い、調べてみると……。

 

酢やぽん酢などでよくお世話になっているミツカンのホームページ内で「ご飯を炊く際にお酢を入れると傷みにくくなりますか?」という質問を見つけました。

 

ミツカンの回答は以下の通りです。

 

傷みにくくなりますが、お釜の劣化などに繋がる可能性がございます。炊飯器の取扱説明書や注意事項をご確認いただき、お酢を入れてください。
もし入れられる場合は、米1合(150g)に対して 糖分や塩分を加えていないお酢約小さじ1杯弱(約3.5ml)を目安にしてください。
(引用:ミツカン「ご質問への回答」)

 

夏場でも傷みにくいごはんの炊き方

 

酢を少し入れて炊くことで、ごはんが傷みにくくなるそうです。

 

しかし、炊飯器によっては難しい場合があるので、必ず確認してから実践してくださいね。

 

これからの時期、お弁当やおにぎりを持っていくときにもぴったりな炊き方だと思いましたが、酢の香りが気になることはないのでしょうか?実際に挑戦してみました。

 

「夏場でも傷みにくいごはんの炊き方」のレシピ

夏場でも傷みにくいごはんの炊き方

 

材料(お米1合分)

・米…1合
・酢…小さじ1弱
・水…適量

5人家族で1合だと足りなかったので、今回は4合で炊飯しました。

 

作り方①米をよく洗って、規定量の水を入れる

夏場でも傷みにくいごはんの炊き方

 

作り方②酢を入れて炊飯する

夏場でも傷みにくいごはんの炊き方

 

酢の量は、米1合に対して小さじ1弱が目安です。

 

筆者は4合用意したので、大さじ1と少し入れることにします。

 

夏場でも傷みにくいごはんの炊き方

 

炊飯スイッチを押したら、あとは炊き上がるのを待つだけ!

 

ごはんはふっくら!酢の味はほとんどしません

夏場でも傷みにくいごはんの炊き方

 

炊き上がったごはんがこちら。ふっくらツヤツヤに炊き上がりました。

 

ただ、蓋を開けた瞬間の香りは、思い切り「酢」!

 

蒸気に酢の香りがのっていたので「もしかして酢飯になってる……?」と少し心配しました。

 

夏場でも傷みにくいごはんの炊き方

 

でも大丈夫。酢を加えて炊飯しても、ごはんの風味はほぼ変わらずでした。

 

炊く前に酢を入れるだけでいいなんて……!

 

暑さで傷むのが心配なこれからの時期は、時々、酢で炊いたごはんのお世話になりたいと思います。お弁当に入れる場合にもこの炊き方はおすすめです。

 

ぜひ試してみてくださいね。

 

 

ベビーカレンダー記事制作の取り組み
\ この記事にいいね!しよう /
シェアする

  • コメントがありません

この記事の著者
著者プロファイル

ライター三木ちな

貯金0から1,500万円貯めた3姉妹ママ。食費は月2万5000円。業務スーパー歴は20年♪5分圏内にあるドンキ、マツキヨ、ローソン100、カルディ、ダイソーがあり、神コスパ商品を探すパトロールが趣味♪節約と貯蓄が大好き。節約生活スペシャリスト、整理収納アドバイザー2級。クリンネスト1級。

同じ著者の連載

新着記事が配信されたら、メールやプッシュ通知でお知らせ!

気になる記事をまとめ読み

人気連載

新着連載

連載完結

もっと見る

注目記事を探す

人気記事ランキング

アクセスランキング
コメントランキング

お得な無料キャンペーン

食・レシピの新着記事

PICKUP