義姉家族が遊びに来るタイミングで、必ずしもおたまるこさんが自分の実家に帰省できるわけではありません。予定のすり合わせがうまくいかないなど、一筋縄ではいかない義姉家族の帰省問題。食事作りの負担感について、義母に伝えてみるのですが……。
義姉家族の食事を作るのは誰の役目?







おたまるこです。
私が夫と結婚するまでは、休みのたびに義姉家族、義妹が実家にやってきて、楽しく家族の時間を過ごしていたそうです。
義母は、当時のような実家集合を「私」に取り仕切ってほしい様子。だけど、私としてはまっぴらごめん、というのが正直な気持ちです。
他人の世話を焼くのが好きな人もいるかもしれませんが、私は好きではありません。
もしかしたら、当時の「和気あいあい」自体、お義母さまの負担によって成り立っていたのではないでしょうか。その役割を、今度は私に移したいのだと思われます。
義姉の滞在中、私が家を留守にすれば、義姉がきっと動くでしょう。むしろ、義姉がやりたいのではないかと思われる節もあります。
私が家にいるから、遠慮しているのかもしれません。互いに気をつかっていて、気持ちはすれ違うばかりでした。
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自分の子どもたちをもてなすのと、義理の姉家族をもてなすのでは、同じ労力でもモチベーションはまったく異なります。親戚一同の食事やもてなしを嫁が担う、というのは冷静に考えると負担の偏った役割分担です。
時代とともに、家族の集まり方や役割分担に対する価値観は変化します。おたまるこさんが義母の言葉にモヤモヤするのも、無理はないのかもしれません。
※記事の内容は公開当時の情報であり、現在と異なる場合があります。記事の内容は個人の感想です。
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おたまるこ
