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「文句を言わずにやればってこと?」義母の言葉に限界。食事係にされた私がついに反論

「お義母さまと踊ろう」第10話。同居する79歳の義母との毎日を嫁目線でユーモラスに描くマンガ。
おたまるこさんは、夫と2人の息子との4人家族。そこへ、義父が亡くなった後、数年1人暮らしをしていた義母がやってきます。義母は、長年の義父との生活を終えたこともあってか、好きなこと以外にはなかなか腰が上がらない様子。

おたまるこさん一家が義母と暮らす家は、義姉の実家でもあります。義姉家族が泊まりに来ると、食事作りはおたまるこさんが担うことになり、ストレスはたまるばかり。この状況を回避するため、義姉滞在中、おたまるこさんは子どもを連れて自分の実家に帰省することにしました。

義姉家族が遊びに来るタイミングで、必ずしもおたまるこさんが自分の実家に帰省できるわけではありません。予定のすり合わせがうまくいかないなど、一筋縄ではいかない義姉家族の帰省問題。食事作りの負担感について、義母に伝えてみるのですが……。

 

義姉家族の食事を作るのは誰の役目?

お義母さまと踊ろう/おたまるこ

 

お義母さまと踊ろう/おたまるこ

 

お義母さまと踊ろう/おたまるこ

 

 

お義母さまと踊ろう/おたまるこ

 

お義母さまと踊ろう/おたまるこ

 

お義母さまと踊ろう/おたまるこ

 

 

お義母さまと踊ろう/おたまるこ

 

おたまるこです。

私が夫と結婚するまでは、休みのたびに義姉家族、義妹が実家にやってきて、楽しく家族の時間を過ごしていたそうです。

 

義母は、当時のような実家集合を「私」に取り仕切ってほしい様子。だけど、私としてはまっぴらごめん、というのが正直な気持ちです。

他人の世話を焼くのが好きな人もいるかもしれませんが、私は好きではありません。

 

もしかしたら、当時の「和気あいあい」自体、お義母さまの負担によって成り立っていたのではないでしょうか。その役割を、今度は私に移したいのだと思われます。

 

義姉の滞在中、私が家を留守にすれば、義姉がきっと動くでしょう。むしろ、義姉がやりたいのではないかと思われる節もあります。

私が家にいるから、遠慮しているのかもしれません。互いに気をつかっていて、気持ちはすれ違うばかりでした。

 

―――

自分の子どもたちをもてなすのと、義理の姉家族をもてなすのでは、同じ労力でもモチベーションはまったく異なります。親戚一同の食事やもてなしを嫁が担う、というのは冷静に考えると負担の偏った役割分担です。

 

時代とともに、家族の集まり方や役割分担に対する価値観は変化します。おたまるこさんが義母の言葉にモヤモヤするのも、無理はないのかもしれません。

 

 

※記事の内容は公開当時の情報であり、現在と異なる場合があります。記事の内容は個人の感想です。

 

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この記事の著者
著者プロファイル

マンガ家・イラストレーターおたまるこ

二児の母。日常の出来事や、趣味の乙女ゲーム・マンガにまつわるエピソードを発信中。各SNSでマンガを連載している。乙女ゲームが大好きだが、最近は息子の成長につれ、ゲーム内の恋愛対象キャラクターに母性を感じるようになってきたのが悩み。

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