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「娘も苦労してるから」義母の言葉に黙った嫁。実母から聞いた事実に言葉を失ったワケ

「お義母さまと踊ろう」第11話。同居する79歳の義母との毎日を嫁目線でユーモラスに描くマンガ。
おたまるこさんは、夫と2人の息子との4人家族。そこへ、義父が亡くなった後、数年1人暮らしをしていた義母がやってきます。義母は、長年の義父との生活を終えたこともあってか、好きなこと以外にはなかなか腰が上がらない様子。

義姉家族が泊まりに来るときは、子どもを連れて自分の実家に帰省することにしたおたまるこさん。しかし予定が合わず、自分の実家に帰省できないことも。それとなく都合が悪いことを義姉に伝えるのですが、おたまるこさんの気持ちは届かず、モヤモヤは募るばかりで……。

義姉家族が遊びに来ると、おたまるこさんが3度の食事を用意する羽目になります。食事作りを回避するため義姉の滞在中、おたまるこさんは実家に帰省するのですが、義母は「おたまるこさんに義姉家族をもてなしてほしい」と思っている様子。

 

「義姉家族の食事作りを担いたくない」と思う一方で、義姉も同居嫁だと聞いていたため、実家で休みたい気持ちはわからなくもないおたまるこさん。こうした事情を実母に話すと……。

 

実母から聞いた真実

お義母さまと踊ろう/おたまるこ

 

お義母さまと踊ろう/おたまるこ

 

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お義母さまと踊ろう/おたまるこ

 

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お義母さまと踊ろう/おたまるこ

 

お義母さまと踊ろう/おたまるこ

 

お義母さまと踊ろう/おたまるこ

 

おたまるこです。

毎月やって来る義姉家族にうんざりしていたものの、義母から「あの子も苦労しているから休ませてあげたい」と言われ、何も言えなくなっていました。

 

ところが、実母いわく「義姉家族は二世帯同居を解消した」とのこと。どうやら義姉の姑が出て行ったそうです。だとしたら、義母の言葉は何だったのでしょうか。

 

真相を知った後、義母に「義姉がうち(実家)でしか休めない理由などない。むしろ、私が家にいることで疲れているはず」と言ったところ、義母はぐうの音も出ませんでした。

 

今思えば、義姉が休みたくて実家を訪れているというより、義母が義姉に会いたくて毎月呼んでいたのかもしれません。

 

―――

まるでおたまるこさんの気持ちを代弁するかのように、義姉の滞在について疑問を呈する実母。その言葉をきっかけに、義姉がすでに同居嫁ではないことがわかりました。

 

おたまるこさんに事実と異なる説明をして、義姉の滞在を促していた義母。「娘と過ごしたい」と、正直に義姉とおたまるこさんに伝えていれば、もう少しうまくすり合わせができていたのかもしれません。嫁姑だけでなく、親族間の関係性の複雑さを考えさせられるエピソードです。

 

 

※記事の内容は公開当時の情報であり、現在と異なる場合があります。記事の内容は個人の感想です。

 

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この記事の著者
著者プロファイル

マンガ家・イラストレーターおたまるこ

二児の母。日常の出来事や、趣味の乙女ゲーム・マンガにまつわるエピソードを発信中。各SNSでマンガを連載している。乙女ゲームが大好きだが、最近は息子の成長につれ、ゲーム内の恋愛対象キャラクターに母性を感じるようになってきたのが悩み。

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