義姉家族が遊びに来ると、おたまるこさんが3度の食事を用意する羽目になります。食事作りを回避するため義姉の滞在中、おたまるこさんは実家に帰省するのですが、義母は「おたまるこさんに義姉家族をもてなしてほしい」と思っている様子。
「義姉家族の食事作りを担いたくない」と思う一方で、義姉も同居嫁だと聞いていたため、実家で休みたい気持ちはわからなくもないおたまるこさん。こうした事情を実母に話すと……。
実母から聞いた真実









おたまるこです。
毎月やって来る義姉家族にうんざりしていたものの、義母から「あの子も苦労しているから休ませてあげたい」と言われ、何も言えなくなっていました。
ところが、実母いわく「義姉家族は二世帯同居を解消した」とのこと。どうやら義姉の姑が出て行ったそうです。だとしたら、義母の言葉は何だったのでしょうか。
真相を知った後、義母に「義姉がうち(実家)でしか休めない理由などない。むしろ、私が家にいることで疲れているはず」と言ったところ、義母はぐうの音も出ませんでした。
今思えば、義姉が休みたくて実家を訪れているというより、義母が義姉に会いたくて毎月呼んでいたのかもしれません。
―――
まるでおたまるこさんの気持ちを代弁するかのように、義姉の滞在について疑問を呈する実母。その言葉をきっかけに、義姉がすでに同居嫁ではないことがわかりました。
おたまるこさんに事実と異なる説明をして、義姉の滞在を促していた義母。「娘と過ごしたい」と、正直に義姉とおたまるこさんに伝えていれば、もう少しうまくすり合わせができていたのかもしれません。嫁姑だけでなく、親族間の関係性の複雑さを考えさせられるエピソードです。
※記事の内容は公開当時の情報であり、現在と異なる場合があります。記事の内容は個人の感想です。
ウーマンカレンダー編集室ではアンチエイジングやダイエットなどオトナ女子の心と体の不調を解決する記事を配信中。ぜひチェックしてハッピーな毎日になりますように!
-
前の話を読む10話
「文句を言わずにやればってこと?」義母の言葉に限界。食事係にされた私がついに反論
-
最初から読む1話
「トマトは汚くない」食材を切った包丁を洗わず片付ける義母。同居嫁が思わず固まった理由
おたまるこ
