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意中の男性から連絡が途絶え…彼に執着し行動がエスカレートした私→「あ、私…」目が覚めた瞬間

大学入学前の私は、部活と勉強に励む真面目な学生でした。そんな私が、大学で初恋を経験。どうにか彼に近づきたかった私は、次第に行動がエスカレートしていって……。読者が経験した「私の恋愛、黒歴史エピソード」を紹介します。

私の行動って…

大学入学前の私は、部活と勉強だけに明け暮れ、人と積極的なコミュニケーションを取らずに地味な学生生活を送っていました。そんな私の世界を大きく変えたのが、大学で出会った初恋の相手です。

当時はとにかく彼に夢中でした。彼の講義スケジュールを把握して学内で偶然すれ違う頻度を上げるように工夫し、なんとか彼に近づきたくて同じサークルに入会しました。しかし、私の努力もむなしく、そんな彼にはすでに彼女がいたのです。

「仲の良い後輩ポジションで彼のそばにいたい、付き合いたい…でも相手がいる」と彼との関係をどうすべきか、悶々とする日々が続きました。

 

彼とは連絡先を交換し、連絡を取り合う仲でしたが、彼に不審に思われてしまったのでしょう。次第に彼にメールをしても、返ってこなくなってしまいました。

 

当時の私は、どうにかして彼と連絡が取りたいと思ってしまい……。ある日の夜中、ついに彼の家の前まで行ってしまったのです。

 

そして、彼の部屋の明かりを見上げたその瞬間、ふと「私、何をやっているんだろう」と冷静になり、目が覚めたのです。夜中に家の前に来られたことを知ったら、相手は怖い思いをすると思います。私自身、「なんてことをしたんだ」と深く反省している、苦い思い出です。

 

失恋から学んだのは、「どれだけ相手を好きでも、自分の感情を押し付けるだけでは関係が壊れてしまう」ということです。恋に盲目にならず、一歩引いて自分を客観視する大切さを知った経験でした。

 

 

 

著者:山口智恵/40代女性・姉妹を育てる母。趣味はドラマを見ること。

 

※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています(回答時期:2026年6月)

 

 

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