暗い洗面所でメイクをしようとしている義母。おたまるこさんが照明をつけると、義母は「つけないで!」と拒否します。
暗い場所でメイクをする理由




おたまるこです。
義母は若いころから、あまりメイクをしてこなかったそうです。当時は肌がきれいだったため、それでも問題はなかったと、よく自慢げに話しています。
そして現在、80歳近くになった義母は、シミやシワなど、年齢による肌の変化が目立つようになりました。
メイクをしたほうが良いのでは?と思うのですが、義母は面倒に感じている様子で、「鏡を見るのが嫌でたまらないからしたくない」と言い張ります。
それでも、いざメイクをするとなると、電気を消したままで鏡に向かう義母。できるだけ自分の素顔を見たくないようです。
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鏡を遠ざけ、年齢による変化から目をそらしたくなる複雑な義母の心境。年齢による見た目の変化への戸惑いは、何歳になっても簡単には消えないものなのかもしれません。
一方で、メイクが気分を前向きにしてくれることもあります。もちろん本人次第ではありますが、「メイク=面倒」だけではなく、楽しみの一つと捉えられる瞬間があれば、気持ちを切り替えるきっかけになるかもしれません。
※記事の内容は公開当時の情報であり、現在と異なる場合があります。記事の内容は個人の感想です。
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おたまるこ
