毎日の食卓がバル風に!長友佑都選手専属シェフのレシピに挑戦
今回作ってみるのは、テレビ朝日『グッド!モーニング』で紹介されていた「タコのカルパッチョ」。
このレシピを考案したのは、なんとサッカー日本代表・長友佑都選手の専属シェフを務める加藤超也さん。
トップアスリートを支えているプロの技をおうちで再現できるなんて、なんだかワクワクしちゃいますよね。
しかも、作り方もとっても簡単で驚きました!
さっそく挑戦してみましょう♪
加藤超也さん「タコのカルパッチョ」のレシピ

材料(2人分)
- レモン(千葉・松戸市産新松戸レモン)…1/2個
- 蒸しだこ…40g
- ニンニク…2かけ
- オリーブオイル…大さじ2.5
- 醤油…小さじ1
- イタリアンパセリ…適量
※筆者はスーパーで購入した国産レモン、乾燥パセリを使用しました。
作り方①ニンニクをみじん切りにする

ニンニクはみじん切りにしておきましょう♪
作り方②蒸しだこを薄切りにする

蒸しだこを薄切りにしたら、お皿に盛り付けておきます。
作り方③フライパンにオリーブオイルとニンニクを入れて加熱する

フライパンにオリーブオイルとニンニクを入れたら、弱火でじっくりと火を通していきます。
火をゆっくり通すことで、ニンニクの香りがオイルに染み込みやすくなるんだとか!
作り方④醤油、レモン汁を入れる

ニンニクがきつね色になったら醤油を入れて、火を止めてからレモンを絞って加えます。

白濁するまでフライパンをゆすり、乳化させましょう♪
作り方⑤蒸しだこにソースとイタリアンパセリ、レモンの皮をかける
②の蒸しだこに④のソースとパセリをかけて、擦ったレモンの皮をのせたら完成です!
お店超えの絶品カルパッチョ

できあがった「タコのカルパッチョ」が、コチラ!
パセリやレモンの皮が散らされていて、なんだかお店で出てくるプレートのようですね。

さっそくいただいてみると、ニンニクのガツンとした旨味と醤油のコク、レモンの爽やかさが口の中で見事なハーモニーを奏でています♪
濃厚なのにさっぱりと食べられるのが、加藤シェフレシピのすごいところ。しっかり乳化させたことでとろみがつき、蒸しだこによく絡むのもうれしい!
噛むたびに蒸しだこの旨味と特製ソースが一体となって押し寄せて、お箸が止まらなくなります。
一緒に食べた家族も「このレベルのカルパッチョが家で食べられるなんて最高!」と絶賛してくれました。
ワインのお供としてはもちろんですが、ちょっとしたパーティーの華やかな前菜や、おもてなしのメニューにもおすすめです。
ぜひ今回の記事を参考に、みなさんも長友佑都選手の専属シェフ・加藤超也さんの「タコのカルパッチョ」を作ってみてくださいね♪