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【玉ねぎ余ったら"豚ひき肉"と混ぜて!】土井善治さん流「あの粉」で水っぽくならない!?食べ方「お店みたい」「嬉しすぎる!」上出来メイン

こんにちは!中華料理が大好きな、調理師でライターのmomoです♪

餃子は家で作ることがあっても、"シューマイ"はなかなか作る機会って少ないですよね。

筆者も「包むのが難しそう」「蒸し器を使うのが大変そう」と感じていて、家でシューマイを食べるときは、チルドや冷凍のものを温めて食卓に出す……というのが定番でした。

そこで今回は、料理研究家・土井善晴さんがNHK『きょうの料理』で紹介していたシューマイレシピにチャレンジしてみます!

土井善晴さんの工夫やアイデアが詰まった美味しいシューマイレシピなので、ぜひチェックしてみてくださいね。

 

玉ねぎ1個入れちゃう!?土井善晴さん流シューマイ

 

今回作るのは、NHK『きょうの料理』で土井善晴さんが紹介していた「シューマイ」です。

 

シューマイといえば豚ひき肉が主役のイメージがありますが、土井善晴さんのレシピは玉ねぎをたっぷり丸ごと1個使うのが特徴!

 

さらに、刻んだ玉ねぎは片栗粉をまぶしてから肉ダネに加えるのですが、これによって玉ねぎの水分を閉じ込めてくれるんだとか。

 

豚ひき肉と同じ量の玉ねぎを入れるので、どんな食感のシューマイになるのか楽しみです♪

 

土井善晴さん「シューマイ」のレシピ

 

 

シューマイ

 

材料(24〜26個分)

  • シューマイの皮・・・24〜26枚
  • 豚ひき肉・・・200g
  • 玉ねぎ・・・1個(200g)
  • 片栗粉・・・1/3カップ(40g)
  • ねぎ・・・50g
  • しょうが・・・15g
  • グリンピース(湯通ししたもの)・・・24〜26粒
  • キャベツ・・・2〜3枚
  • 溶きがらし・・・適量
  • 醤油・・・適量
  • 小麦粉・・・適量

【A】

 

  • ごま油・・・大さじ1
  • みりん・・・大さじ1
  • 醤油・・・大さじ1/2
  • 塩・・・小さじ1/2
  • こしょう・・・少々

※グリンピースは下茹で済みの冷凍のものを解凍して使用しました。

 

※溶きがらしは練りがらしで代用しました。

 

作り方① 材料を切る

 

シューマイ

 

ねぎとしょうがはみじん切りにします。

 

 

シューマイ

 

玉ねぎは、5mm角ほどのあられ切りにしましょう。

 

土井善晴さんによると、玉ねぎは細かく刻みすぎると水分が出てしまうため、少し粗めがおすすめなんだそう♪

 

粗めに刻むことで、食感にも変化がありそうですよね。

 

作り方② 肉ダネを作る

 

シューマイ

 

ボウルに豚ひき肉・ねぎ・しょうが・【A】を入れ、全体がまとまるくらいまで手で練るように混ぜます。

 

 

シューマイ

 

続いて、玉ねぎに片栗粉をまぶしましょう!

 

思ったよりも片栗粉の量が多くて驚いたのですが、ここが大事なポイントです。

 

 

シューマイ

 

片栗粉をまとわせた玉ねぎを肉ダネに加えたら、練らずに押さえるようにして混ぜ合わせます。

 

あまり玉ねぎをいじらないように、練りすぎないように混ぜ合わせるのがコツです!

 

 

シューマイ

 

調味料や野菜が意外と多く「まとまるかな?」と最初は心配していましたが、片栗粉のおかげか綺麗にまとまった肉ダネが完成しました♪

 

作り方③ 皮でシューマイを包む

 

シューマイ

 

シューマイの皮に肉ダネをのせ、握るようにして円筒形に整えます。

 

 

シューマイ

 

シューマイ包みは難しそうなイメージがありましたが、餃子のようにヒダを作らなくていいので意外と簡単で拍子抜けしてしまいました(笑)。

 

 

シューマイ

 

グリンピースには少量の小麦粉をまぶし、シューマイの上にのせましょう。

 

だんだんとシューマイらしい見た目になってきて、「シューマイ作れてる〜!」とテンションが上がります。

 

 

シューマイ

 

同じものを合計24〜26個作りましょう。

 

肉ダネは特に計量せず、皮にのせやすい量で作りすすめたところ、ちょうど24個分作ることができました♪

 

作り方④ 蒸す

 

シューマイ

 

耐熱皿にキャベツを敷き、その上にシューマイを並べます。

 

キャベツをシューマイの下や隙間に入れることで、くっつき防止にもなるので一石二鳥。

 

蒸気の上がった蒸し器で強火で10分蒸したら完成です!

 

 

シューマイ

 

我が家には蒸し器がなかったので、大きめのフライパンに水を入れ、シューマイをのせた耐熱皿を入れてフタをし、10分蒸してみました。

 

 

シューマイ

 

中まで火が通っているか心配だったので、ふんわりとラップをかけ、追加で5分間電子レンジで加熱しました。

 

火傷に気をつけて取り出したら、醤油と溶きがらしを添えて完成です♡

 

ふわふわ食感が美味しすぎる〜!意外とあっという間に作れちゃう

 

 

シューマイ

 

こちらが、完成した土井善晴さんの「シューマイ」です。

 

ふっくらと蒸し上がり、お店で出てくるようなシューマイが自分で作れたなんて嬉しすぎる!

 

 

シューマイ

 

ぎっしりと並んだシューマイは皮が透けてプリプリと輝いていて、その中に閉じ込められた肉ダネも美味しそうです。

 

 

シューマイ

 

間に敷き詰めたキャベツのおかげで、箸で取るのもスムーズ!

 

ただ、今回は隙間にキャベツを入れたところと入れていないところがあり、キャベツがないところはくっついてしまって取るのが大変でした(泣)。

 

キャベツは底に敷くというよりは、隙間や周りにどんどん挟んでいくのがおすすめかもしれません!

 

 

シューマイ

 

大胆にひとくちで食べてみると、とんでもなくやわらかいシューマイで一気に口の中が幸せに……!

 

豚ひき肉たっぷりの肉々しいシューマイというより、粗く切った玉ねぎの甘みとみずみずしさがある軽やかなシューマイなんです。

 

 

シューマイ

 

軽やかですが味気ないということでは全くなく、むしろ噛むたびに玉ねぎの自然な甘み、そしてねぎやしょうがの美味しさもしっかり感じられますよ!

 

片栗粉をまぶした効果なのか、全体がふんわりまとまっていて食感もやさしいんです。

 

からしと醤油をつけると味がキュッと引き締まり、何個でも食べられそう♪

 

今まで難しそうで試してこなかった、手作りシューマイのイメージがガラッと変わるレシピでした。

 

玉ねぎたっぷりが大正解♡手作りシューマイならこれに決まり!

 

今回は、テレビで紹介された土井善晴さんの「シューマイ」を作りました。

 

玉ねぎに片栗粉をまぶすというプロのひと工夫で、驚くほどふんわり軽い仕上がりに。

 

手作りシューマイはハードルが高いと思っていましたが、こんなにも楽しみながら作れるレシピなら何度でも作りたい♪

 

シューマイが好きな方はもちろん、手作りしてみたかったという方も、ぜひ一度試してみてくださいね〜!

 

 

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ライターmomo

お買い物は「プチプラでかわいく、便利」がモットー!の子育て主婦です。お料理も大好きで時短・簡単料理レシピが得意です☺︎ヨムーノでは、みなさんの役に立つ情報をお届けできるように発信していきます!

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