静かな平日の癒やし時間
家の近くにある図書館は、私にとって大切な場所です。平日休みの私は、飲み物を持参し、静かな空間で読書を楽しんでいます。利用者は少なく、とても静かです。その空間に身を置くだけで心が落ち着き、ほっとできる時間になっていました。
すれ違いざまの違和感
そんな穏やかな時間に変化が訪れたのは、半年前のことです。40代くらいの男性が来るようになり、本を選んでいるときやすれ違う際に、おしりを触れられることがありました。
最初は偶然かもしれないと思いました。しかし、それが何度も続いたことで、違和感はへと変わりました。たびたび触れてくるため、私は勇気を出して抗議しましたが、男性はとぼけるばかりでした。
勇気を出したひと言
それでも引き下がるわけにはいきませんでした。私は「監視カメラに映っていますよ」と伝えました。すると、その後は男性の姿は見えなくなりました。目的はわかりませんが、そのような行為が許されるものではないことに変わりはありません。
まとめ
声を上げることには怖さもありましたが、自分の気持ちを大切にした結果、安心できる日常が戻りました。静かな図書館で過ごす時間が、自分にとってどれほど大切だったのかを、改めて感じています。
※記事の内容は公開当時の情報であり、現在と異なる場合があります。記事の内容は個人の感想です。
著者:梶美奈子/50代女性・会社員
イラスト:アゲちゃん
※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています(回答時期:2026年5月)
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