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ママ「頭が絶壁だから押してあげた♡」通勤電車で迷惑行動→次に狙ったのは、泣き止まない子ども!? #無自覚ハラスメント 3

「私の正義は無自覚ハラスメント」第3話。間サエコさんは、小学6年生の娘・姫子ちゃんを育てるワーママ。困っている人を見ると放っておけず、つい手を出してしまいます。

ある日、電車内で赤ちゃん連れの親子を見かけたサエコさんは、赤ちゃんの頭を見て「絶壁だね」と指摘。そして、断りもせず「押せば治る」と赤ちゃんの頭を押しつぶすようにつかんだことで、母親の怒りを買ってしまいます。

「通報しますよ!」と厳しく非難されても、サエコさんはただ親切なことをしただけで、自分の行動が問題だったとは理解できない様子。祖母から教わった方法を、まるで専門的な施術であるかのように説明し、その場を後にするのでした。

 

親切の押し売りママの自己肯定感が急上昇

私の正義は無自覚ハラスメント/ミント

 

私の正義は無自覚ハラスメント/ミント

 

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私の正義は無自覚ハラスメント/ミント

 

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私の正義は無自覚ハラスメント/ミント

 

「良いことした」と満足気な気持ちで出勤したサエコさん。昼休みには同僚の茂木さんに誘われ、定食屋へランチに出かけます。

 

メニューを選んでいると、突然「イヤァァァァ! 食べないのぉぉ!」と男の子の泣き叫ぶ声が響き渡りました。男の子の母親は慌てて立ち上がると、周囲に「すぐに出ます」と頭を下げ、気まずそうに店を出ようとします。

 

サエコさんは、泣いている男の子を見かね、良かれと思って料理を食べさせます。男の子が泣き止んだことに感謝するママに向かって、サエコさんは「あなたが怖い顔をしていたから、子どもが食べなかったのよ」と伝えてしまい……。助けるつもりだったサエコさんの言葉が、かえってママを追い込んでしまうのです。

 

 

子どもが突然泣いたり、ぐずったりすることは珍しくありません。公共の場では周囲への迷惑を気にし、慌てたり、肩身の狭い思いをしたりする保護者もいるでしょう。

 

しかし、その場で目にした様子だけでは、子どもが泣いている理由や、親子の間にどのような事情があるのかまではわかりません。自分には状況がわかったつもりでも、何げなく口にした決めつけが、すでに困っている相手をさらに追い込んでしまうこともあります。

 

気になる親子を見かけたときこそ、一場面だけで保護者の接し方を判断せず、相手の立場や気持ちを尊重したいですね。

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マンガ家・イラストレーターミント

2児のママです! 自身やフォロワーさんの体験談を漫画にしています!

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