狭かったはずのおでこ
特別なことがない限り、毎朝ほぼ同じ髪型にセットをしている私。後ろ髪は結べるくらいの長さなので1つにまとめ、前髪は伸びると、自分でカットしています。前髪切り方を紹介している動画を見つけ、参考にしようと、いつものように洗面台の鏡を見ながら髪を整えていると、ふとおでこの広さが気になりました。
私は、子どものころからおでこが狭いことがコンプレックスでした。けれど、最近はそう狭いとも感じなくなっていたのです。
気付いてしまった生え際
産後しばらくは抜け毛が気になっていましたが、子どもが母乳を卒業するころには落ち着き、いつの間にか毛量も元に戻ったように感じていました。
ところが、最近は前髪のサイドバングを整えるときに、おでこの生え際が薄くなっていることに気付いたのです。40代に入り、増えてきた白髪を目立たせないため、カラーの方法を変えてみたり、自分に合ったカラー剤を見つけたりと白髪対策はやってきました。
けれど、いつの間にか生え際が薄くなっていることにも気付き、ショックを受けてしまいました。
薄毛は隠せる?
全体的にはまだ薄いと感じることはありませんが、おでこの生え際と前髪の分け目が気になってきました。
前髪カットの際、動画を参考にしながら、サイドバングを作り、顔周りを隠すように少し髪を下ろすことで、薄毛になっている部分を目立ちにくくしています。さらに、前髪の分け目が一直線にならないようにし、分け目の位置も少しずつ変えるように心がけるようにしています。
まとめ
40代になると、白髪が増えたことは気になって対策を始めていましたが、まさか自分が薄毛に悩むようになるとは思ってもいませんでした。40代前半で閉経した私。ホルモンバランスの変化も関係しているのかもしれませんが、白髪対策だけでなく、薄毛に対してもカットやセット方法でできる工夫を試しながら、必要に応じて育毛剤や皮膚科への相談も考えてみようと思います。
※記事の内容は公開当時の情報であり、現在と異なる場合があります。記事の内容は個人の感想です。
著者:松田みさと/40代女性。2004年生まれの長男、2007年生まれの長女、2015年生まれの次女、長男とは15歳差の2019年生まれの次男の2男2女の母。仕事をしながら子育てに奮闘中。現在はライターとして、自身の体験をもとに妊娠・出産・子育てに関する体験談を中心に執筆している。
イラスト:Ru
※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています(回答時期:2026年5月)
関連記事:「鏡を見てびっくり」薄毛、白髪、パサパサ髪。老化に直面した40代が自分の髪を好きになった理由とは
関連記事:白髪が急に増えた…!「抜いちゃダメ」と美容師に言われた40代が選んだ白髪ケアとは
ウーマンカレンダー編集室ではアンチエイジングやダイエットなどオトナ女子の心と体の不調を解決する記事を配信中。ぜひチェックしてハッピーな毎日になりますように!