「鏡で自分の顔を見るのが嫌」ということもあり、洗面所を暗くした状態でメイクを始める義母。そのベースメイクの方法も独特でした。
面倒くさがり屋の義母流メイク



おたまるこです。
メイクは、油絵のように少しずつ重ねていくものだと私は思っています。
下地、ファンデーション、パウダーを少しずつ重ねることで、気になるところをカバーしていく。
ところが、義母は面倒くさがり屋。
そんな細かい手順を踏んでいられないようで、何でも一度でできないと気が済まない様子です。
だから下地もこれでもかと言うほど塗りたくります。
義母いわく「少しずつなんてやっていたら、シワの奥に入っていかない」のだそうです。
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ベースメイクを丁寧に仕上げようとすれば、時間がかかります。メイクを面倒だと思っている人には、たしかにじれったく感じられるかもしれません。しかし、急いでカバーしようとするほど、かえって厚塗りになり、気になる部分が目立ってしまうこともあります。
最初からファンデーションの量を少なめにすれば、急いで塗っても自然な薄づきに見えやすいかもしれません。義母のジレンマから、年齢を重ねた人のメイクには、その人なりの悩みがあるのだと感じます。
※記事の内容は公開当時の情報であり、現在と異なる場合があります。記事の内容は個人の感想です。
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おたまるこ
