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引っ越し当日、見知らぬ高齢者10人が玄関先にズラリ→「監視されてるみたい…」謎の集団の正体は?

約1年前まで住んでいたアパートでの出来事です。引っ越し当日、荷物の片づけに追われていると、突然、見知らぬ高齢者の方々が自宅へやって来ました。人数は10人ほど。玄関先にずらりと並ぶ姿を見て、私はどう対応すればいいのかわからず戸惑いました。

 

謎の集団の正体は……

話を聞くと、訪ねてきたのは町内会の人たちでした。引っ越してきた私たちへ、町内会への加入をすすめに来たと言います。しかし、その言い方はとても強いものでした。

 

「町内会に入らないと、ごみ捨て場は使えないよ」
「公園も使えないし、道路も通れないからね」

 

引っ越してきたばかりで地域の事情もわからず、近所とトラブルになるのも怖かった私は、その場で加入し、会費を支払いました。

 

 

加入後も続く過干渉に限界!

これで落ち着くと思っていましたが、その後も生活に口を出されるようになりました。宅配便が届くと「何を買っているの?」と聞かれ、ネット通販を利用していると話すと、「配達車の音がうるさいから控えて」と言われます。

 

さらに、玄関前の置き配には「早く中へ入れなさい」、郵便受けにチラシが残っていると「早く片づけなさい」と注意されるように。まるで生活を見張られているようで、自宅にいても落ち着かなくなっていきました。

 

 

私がとった対策は?

最初は、近所の人たちと波風を立てたくないと思い我慢していました。しかし、宅配物や郵便受けにまで口を出されることに限界を感じ、私は町内会へはっきり伝えました。

 

「これ以上干渉が続くようなら、管理会社など第三者へ相談します」

 

相手側は怒った様子でしたが、それ以降、私への干渉は少しずつ減っていきました。

その後、わが家は別の地域へ転居。現在は同じような被害もなく、穏やかに暮らしています。

 

地域のつながりは大切ですが、それを理由に他人の生活へ過度に踏み込んでよいわけではありません。違和感を覚えたときは我慢しすぎず、家族や管理会社など、第三者へ相談することも大切だと感じた出来事です。

 

著者:下田 愛/30代女性/2歳の息子を育てる会社員の母。趣味のパン・お菓子作りを極めるために勉強中

※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています(回答時期:2026年6月)

※生成AI画像を使用しています

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