キョウコさんから「自分が引き受けた仕事は自分でやって」と言われたトモヤさんは、ゴミ当番の最中に町会長・西園寺さんの娘・アミさんと知り合い、連絡先を交換します。後日、トモヤさんはアミさんに迫られ、関係を持ってしまいました。
トモヤさんは育児にはほとんど関わらず、ヒロトくんの送迎の約束も破っては、キョウコさんに丸投げ。職場でも、子どもが生まれたばかりの後輩に仕事を次々と押し付け、体調不良でも休日出勤や残業を強要していました。
キョウコさんに「離婚したい」と告げられると、「育児ノイローゼだよ」と決めつけ、勝手に義母に鍵を渡し、召喚したトモヤさん。キョウコさんは、義母にヒロトくんを預け、トモヤさんと話し合うことにしました。
キョウコさんは「お義母さんをなんで勝手に呼ぶの!?」と問い詰めますが、「オレの調整能力に感謝して」となぜか得意げです。ついに限界がきたキョウコさんは、離婚届を叩きつけます。
「子どもとの約束も守らないし、無責任なくせに人を育児ノイローゼ扱いして、自分の手柄にしないで!」と反論し、義母に出て行ってもらうよう伝えます。しかしトモヤさんは、この期に及んで「母さんが可哀想」と庇います。
キョウコさんは「私は可哀想じゃないのね! もういい! 離婚届、明日までに書いて!」とその場を立ち去ってしまうのでした。そして……。
離婚届とともに店に残された夫は…?










トモヤさんは、キョウコさんを「かわいげがない」と切り捨て、癒しを求めてアミさんのもとへ向かいました。
「奥さん、ひどい女ね」
アミさんはそんなトモヤさんを受け入れ、言い分をすべて肯定。
気分を良くしたトモヤさんは、「オレは億単価の仕事もまわしてるのに、キョウコは所詮パート主婦だからわかんないのさ」と自分の仕事を大きく見せる嘘をついて、見栄を張ります。そんなトモヤさんに、アミさんは形だけでも仲直りするよう促しました。
翌日トモヤさんは「もう一度だけチャンスをください!」と、言われるがままにキョウコさんへ謝罪するのでした。
▼妻を裏切ったにもかかわらず、不倫相手の前では妻を悪者にして自分を正当化し、見栄まで張るトモヤさん。最後は言われるがまま謝罪しますが、心から反省しているようには見えませんね。自分の非を認めず、人のせいにし続ける限り、失った信頼や壊れた夫婦関係を取り戻すことは難しいでしょう。信頼は一度失うと取り戻すのに長い時間がかかるからこそ、日頃から誠実な言動を積み重ねていきたいですね。
ネギマヨさんのマンガは、このほかにもブログで更新されています。ぜひチェックしてみてくださいね。
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ネギマヨ
