ある日、家事を終えたリコちゃんママは、夫が帰宅するまでの間、のんびりと自分時間を楽しむことに。SNSを開くと、同じ習い事をしているママ友が、子どもの動画を投稿しているのを見つけました。
動画を見る前に「いいね」を押したリコちゃんママでしたが……。
動画に写っていた姿に衝撃を受けたママ











小学3年生の子どもが、実名で顔出しをしている姿が映っていることに心配な気持ちになったリコちゃんママ。
「フォロワーも少ないし、大丈夫なのかな……?」と考えましたが、動画には予想以上に多くの「いいね」がついていることに気づきました。
気になって動画を見てみると、なんと数秒間だけ娘のリコちゃんも写り込んでいたのです!
思いがけない事実に、リコちゃんママは「どうしよう……」と頭を悩ませるのでした。
▼子どもの成長を記録して共有できるSNSは便利な一方で、思いがけず他の子どもが写り込み、本人や保護者の意向とは関係なく拡散されてしまうこともあります。わが子の写真や動画をどこまで公開するかは家庭ごとに考え方が異なります。だからこそ、投稿する側も見る側も、お互いの価値観を尊重し、撮影や公開前にひと呼吸置いて配慮することが大切です。
相手の立場を想像し、公開前にひと声かける。投稿前のほんの少しの確認や配慮が、思わぬトラブルを防ぐ第一歩になるでしょう。
ツムママさんのマンガは、このほかにもブログで更新されています。ぜひチェックしてみてくださいね。
ツムママ
