下地やファンデーションを薄く塗り重ねるという手順が、義母にとっては面倒なようです。「シワが隠れる」と信じ、たっぷりの量を一気に顔に塗ります。ところがスポンジは、やたら小さいものを使っていて……。
試供品のパフを使い続ける理由




おたまるこです。
義母のメイク道具は、古いものが多いです。
海外旅行のお土産だというリップや香水などが、ごちゃっと箱に入っています。
「いついただいたのか、思い出してみてください」と言ったところ、
「息子が学生のときの、保護者会で一緒だった方からいただいたものだから……」
その息子、今やアラフィフですよ! かなり年季が入っています。
使い続けているパフも、試供品についていたもので、しかも洗っていないようでした。そろそろ新調してもよいのでは、と思います。
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化粧品はなかなか捨てられないという人も多いですが、長く使い続けたものは衛生面が気になります。義母はあまりメイクをしないため化粧品の減りが遅く、つい長く使い続けてしまうのかもしれません。思い出もあるからこそ、処分のタイミングは難しいものですね。
※記事の内容は公開当時の情報であり、現在と異なる場合があります。記事の内容は個人の感想です。
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おたまるこ