手軽に作れてびっくり!「ブロッコリーのアンチョビソテー」
今回作ってみるのは、日本テレビ『ゼロイチ』で料理人・加藤超也さんが紹介していた「ブロッコリーのアンチョビソテー」!
加藤超也さんといえば、サッカー日本代表の長友佑都選手の専属シェフ。そんな食のプロが手がけるレシピとなると「難しそう……」「特殊な調味料が必要なのでは……」と思っていたのですが、意外にもスーパーで買える定番食材だけでパパッと作れちゃうんです。
アンチョビの塩気とにんにくの香りがガツンと効いていて、一口食べたらお箸が止まらなくなること間違いなし!
さっそく挑戦してみました♪
加藤超也さん「ブロッコリーのアンチョビソテー」のレシピ

材料(1人分)
- ブロッコリー…1株
- オリーブオイル…大さじ2
- にんにく…1片
- 鷹の爪…1本
- アンチョビ(フィレ)…5本
- お湯…適量
- 塩…お湯に対して1%量
- オリーブオイル(仕上げ用)…適量
作り方①お湯を沸かしておく

あらかじめお湯を沸騰させておきましょう。お湯に対して1%の塩を用意しておくのもお忘れなく!
今回は1.5Lのお湯を使用するので、15gの塩を準備しました。塩は茹でる際に入れましょう♪
作り方②にんにく、鷹の爪、アンチョビ、ブロッコリーの下処理をする

にんにくを半割りにし、つぶしにんにくを作ります。
鷹の爪は種を外して、アンチョビは油を切っておきましょう。

ブロッコリーは軸と小房を切り分けます。
軸も使用するので、包丁で皮の部分をカットしてから、皮を除いた軸は乱切りにしておきましょう。
作り方③フライパンにオリーブオイル、にんにく、鷹の爪を入れて加熱する

フライパンにオリーブオイル、にんにく、鷹の爪を入れてから、弱火でじっくりと火にかけます。
作り方④ ①のお湯でブロッコリーを茹でる

沸騰したお湯に塩を入れて、ブロッコリーを3分ほど塩茹でします。
茹で上がったらザルにあけて、水気を切っておきましょう♪
作り方⑤アンチョビと茹でたブロッコリーを入れて加熱する

にんにくがきつね色になってきたら、鷹の爪は一度取りのぞきます。
盛り付けるときに使うので、取っておいてくださいね。

続いて、アンチョビをフライパンに入れてオイルの熱でほぐしていきましょう。
するとあっという間にアンチョビソースが出来上がります!

ここに茹でたブロッコリーを入れ、強火にして炒めます。
仕上げにオリーブオイルを回しかけ、お皿に盛り付けて鷹の爪を真ん中に添えたら完成です。
バルで出てきそう…びっくりするほど本格的!

できあがった「ブロッコリーのアンチョビソテー」が、コチラ!
にんにくとアンチョビの香りがふわっと広がり、リビングにいた家族がキッチンに集まってきました(笑)。

さっそくいただいてみましょう♪
ブロッコリーにアンチョビのコクのある塩気がしっかりと絡んでいて、びっくりするほど本格的な味わい!これは完全にお酒が進む味です……。
ブロッコリーのペペロンチーノはよく作るのですが、アンチョビの旨味が加わるだけで、こんなに奥行きが出るんですね。独特の生臭さは一切なく、にんにくの香ばしさと絶妙にマッチしています!
味がしっかり染みた小房はもちろんのこと、軸の部分もホクホク&シャキシャキした食感で食べ応えばつぐん!1株丸ごと使ったのですが、あっという間に完食してしまいました……。
一緒に食べた家族は「これで終わりなの?」と、少し足りなかった様子。次回は倍量で作りたいと思うほど美味しかったです。
意外と手軽に作れたので、普段の夕食だけでなく、ちょっとしたホームパーティーにもぴったり。
ぜひ今回の記事を参考に、「ブロッコリーのアンチョビソテー」を作ってみてくださいね♪