帰省中の“お昼寝NG”発言に困惑!そして…
普段はおとなしい2歳のわが子も、義母や親戚が集まると興奮気味。愛想を振りまいていました。昼寝の時間になり、「少し寝かせます」と話すと、義父から「みんな集まってるんだから、お昼寝なんてさせるな! 寝てる暇なんてない!」と言われ、寝かせることができず……。
その結果、子どもは寝不足でグズり始め、あやすのにひと苦労。親戚の方との挨拶や会話もうまくできず、気疲れも重なって、帰り際になってようやくほっと一息つけたほど。楽しいはずの帰省も、普段の生活リズムが崩れたことで想像以上に大変な時間になりました。
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子どもの生活リズムは体調に直結するため、大人の都合よりも優先したいところ。親をはじめ周囲の大人が協力して昼寝の時間を確保することで、結果として家族みんなが快適に過ごせたりしますよね。同じ状況が続くようであれば、具体的な対応策を考えたいですね。
著者:太田奈美/20代 女性・主婦/3歳の息子と1歳の娘を育てる2児の母。毎日大変だけど楽しんでいる。
イラスト:さくら
※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています