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義母「私が育てていくべき」子ども服の大量購入とわが子のアトピーを無視して予約された習い事

義父母は、孫であるわが子にたっぷりの愛情を注いでくれます。しかし、「私が育てていくべき」と言われたとき、頭が追いつきませんでした。孫を思う気持ちが強いのはわかっていたけれど、想像以上の出来事に戸惑いが隠せませんでした。

 

増え続けるベビー服に驚き

義父母が孫をとてもかわいがってくれていることが伝わってきて、その気持ちがとてもありがたいと感じています。

 

ただ、来年分の服まで大量に買ってきた上に、その後も次々と増えていき、気付けばベビー服店が開けそうなほどの量になっていました。その光景から、義父母の深い愛情を感じる一方で、少し驚いてしまったのも正直な気持ちです。

 

まさかのひと言と予想外の行動

そんな中で、義母から「(母親のあなたではなく)私が育てていくべき」と言われたときには戸惑いが大きくなりました。

 

さらに、私が知らぬ間にベビースイミングの予約までしていたと聞き、驚きを隠せませんでした。子どもはアトピー性皮膚炎のため、スイミングは難しいと伝えていたのですが、うまく共有できていなかったのかもしれないと感じました。

 

 

パーソナルスペースを考えるように

出産してからは、義家族やママ友、園の保護者との関わりの中で、距離感やパーソナルスペースについて考えることが増えました。相手の気持ちを尊重しながら関係を築くことの大切さを、改めて感じています。

 

まとめ

義父母が注いでくれる愛情をそのまま受け取りたいと思う一方で、親としての責任や子どもの健康状態との間で、どうバランスを取るべきか悩む時間が増えました。 大切なのは「察してもらう」ことではなく、わが家の状況や方針を言葉にして、根気強く共有し続けることなのだと今回の件で痛感しています。これからも、感謝の気持ちを忘れずに、適切な距離感を探りながら一歩ずつ関係を築いていけたらと思っています。

 

 

※記事の内容は公開当時の情報であり、現在と異なる場合があります。記事の内容は個人の感想です。

 

著者:丸高いずみ/30代女性・会社員

イラスト:はせがわじゅん

 

※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています(回答時期:2026年5月)

 

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