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「掃除しておいたのよ」義母が結婚半年で豹変!家具を移動、食品も処分、さらに失った大切な物は

結婚して半年が過ぎたころ。やさしい人だと思っていた義母が、少しずつ自分のルールを私たちの生活に持ち込んでくるようになりました。

 

話を聞いてくれない義母

義母はとにかく自分の考えが一番正しいと思っている人です。私が話していても途中で口を挟み、「それは違う」と決めつけてしまうこともしばしば。私の話を聞こうとせず、いつも一方的な会話で終わってしまいます。

 

勝手に家を掃除

ある日、外出先から帰ると、リビングの家具の配置が変わっていました。義母に聞くと「掃除しておいたのよ」と、私たちに何の相談もなく勝手に家具を動かしていたのです。しかも冷蔵庫の中まで整理されていて、必要なものまで処分されていました。

 

 

ショックだった出来事

さらにショックだったのは、楽しみにしていたアイドルのライブチケットまで捨てられていたことです。何度探しても見つからず、義母に聞いたところ「机の上に紙が散らかっていたから片付けたわよ」と悪びれもせず言われました。大切な思い出を勝手に奪われたような気持ちでした。

 

まとめ

義母の行動は「良かれと思って」のことだったのかもしれません。しかし、その行動が人を深く傷つけることもあるのだと痛感しました。この出来事を機に、相手のためを思う行動でも、まず相手の意思を尊重しなければならないと学びました。そして何より、私自身が「嫌なことは嫌」としっかり伝え、自分の気持ちを大切にすることの重要性にも気付かされました。

 

 

※記事の内容は公開当時の情報であり、現在と異なる場合があります。記事の内容は個人の感想です。

 

著者:城之内博美/50代女性・主婦

イラスト/ほや助

 

※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています(回答時期:2025年11月)

 

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