「ご主人、出張?」水道修理の業者に違和感…執拗な質問に思わず驚愕!

キッチンの水道が壊れたため、ネットで調べて最寄りの業者に交換を依頼しました。来てくれたのはよくしゃべる職人さんで、よく言えば親切なのですが、少し距離が近いなと感じていました。面倒だなと思いつつ、「この作業の間だけだから」と自分に言い聞かせ、受け答えをしていました。
話をしている最中、突然「ご主人の休みはいつですか? 」と尋ねられました。私が「土日ですね」と答えると、今度は「何時くらいに帰ってくるの? 」と聞かれ、なんだか怖くなって「バラバラです」と返しました。
しかし職人さんはさらに、「ご主人、出張はあるの? 」と根掘り葉掘り聞いてきたのです。子どももいるため気持ち悪くなり、「今週中に新しい職場に変わるので、休みも時間も不規則になります」と答えました。
すると職人さんから、「奥さんがひとりのときだったら、大サービスできるのに」と言われたのです。考えれば考えるほど、不気味で怖くなりました。あまりに不快だったため、すぐに夫へ連絡。夫はすぐ業者に電話し、職人さんの発言が不愉快だったことを伝えてくれました。すると電話口の方は謝罪しつつも、「本当に親切な奴なので、許してやってください」と言ったそうで、さらに呆れてしまいました。
この出来事をきっかけに、こういうときのためにも、あらかじめ信頼できる業者を見つけておこうと思いました。
著者:森 えりな/40代 女性・主婦。9歳の男の子を育てる母。アウトドアに目覚め、キャンプを勉強中。
イラスト:さくら
※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています。
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業者の方も場を和ませようと会話をしてくれていたのかもしれませんが、あまりにも距離感の近い話が続くと、違和感を覚えてしまうこともありますよね。自宅に業者を呼ぶ際は、作業の技術や料金だけでなく、安心して任せられる相手かどうかも大切なポイントになります。もし不安を感じた場合は、家族に相談したり、業者の窓口へ確認することも検討したいですね。
続いてご紹介するのは、換気扇清掃の業者さんとのエピソードです。生まれてくる赤ちゃんのために、清潔な環境を整えようと換気扇のクリーニングを依頼したのですが……!?
「えっ、どうしたの?」換気扇クリーニング中に業者がフリーズ→3時間超えになったまさかの理由とは?

妊娠中、少しでも家をきれいに整えておこうと、換気扇のクリーニングを専門業者に依頼したときのことです。生まれてくる赤ちゃんのために、清潔な環境を整えたいという思いから、当日を楽しみにしていました。
作業に来たのは、穏やかそうな男性スタッフ。掃除は順調に進んでいるように見えました。しかし、ふとキッチンをのぞくと、スタッフの方が分解した換気扇のパーツを片手に、じっと動かなくなっていたのです。心配になって声をかけると、彼は「実は私、この型の換気扇の構造が美しすぎて、見惚れてしまっていました……」と、キラキラした目で熱弁し始めました。仕事に対する熱意は素晴らしいのですが、その後も「このネジの配置、計算され尽くしているんですよ! 」と、換気扇の構造解説が止まりません。
聞いているうちに少しおなかが張ってきて、横になりたい気持ちになりましたが……。あまりにもシュールな光景と、止まらない解説に、困惑しつつも思わず笑ってしまいました。結局、予定を大幅にオーバーし、3時間以上かかってようやく作業が完了しました。そして最後に「愛着を持って使ってくださいね」と満足げに言い残し、帰っていかれました。
この経験から、プロの中には独特なこだわりを持つ方もいるのだと学びました。それ以来、業者に依頼する際は、作業前に「体調の関係で、終了時間を守っていただけると助かります」とひと言添えるようにしています。
著者:佐々木あおい/20代 女性・会社員。3歳の娘を育てる母。両親との同居を検討中。
イラスト:ホッター
※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています。
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業者の方のこだわりに、思わず驚いたことでしょう。妊娠中は体調の変化が起こりやすく、いつも以上に負担を感じやすい時期ですよね。依頼の際は、作業にかかる時間を事前に確認したり、体調について簡単に伝えておくだけでも、安心感につながることがあります。無理のない範囲で、快適に過ごせる環境を整えたいですね。
いかがでしたか? 今回は業者さんとのエピソードをご紹介しました。自宅に点検や修理で業者の方を招く機会は多くありますよね。基本的には信頼できる対応が多いと思いますが、まれに違和感や不安を感じるケースもあるかもしれません。安心して依頼するためにも、事前に業者情報を確認したり、信頼できる業者を選ぶなど慎重に対応していきたいですね。