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遠くから見ると小学生、近くでは目じりのシワ。身長150cm・童顔の51歳が選んだ服とは

身長150cmと小柄で、おまけに童顔の私。遠くから見ると小学生のように見えるのに、近くで見ると目じりのシワが目立つアラフィフ顔。若いころはかわいくまとめるファッションでよかったのですが、今や51歳。さすがに年齢に見合ったファッションをしたいと思うように。そこで、小柄で童顔の私に似合う、甘過ぎず大人っぽ過ぎないファッションを考えてみました。

 

Tシャツを短めワンピース風に!

40代前半までは、かわいいチュニックや短めのスカートにレギンスを合わせ、全体的にこぢんまりとまとめて小柄な自分をさらにかわいく見せるスタイルを好んでいました。でも40代後半になってから、かわいく見せることを優先したファッションに違和感を覚えるようになりました。

 

そんなとき、シンプルで長めのワンピースやロングスカート、ワイドパンツなどに目が留まるようになりました。「これなら、今の私にも取り入れやすいかも」と、これまでのファッションを見直すことにしました。

 

そこで、まずはゆったりとしたシルエットの服を取り入れてみることにしました。これが小柄な私には、かえって好都合でした。普通サイズの丈が長めのTシャツを小柄な私が着ると、短めのワンピースのような丈になることがあるのです。

 

ゆったりとしたデザインなので、体型の変化が気になるアラフィフの私でもラクに着られます。ベルトをしたり、長袖のカーディガンを腰に巻いたりしてウエストにメリハリをつけると、すっきりと見えるように感じます。

 

小柄な私がロングスカートを着こなすには

次に挑戦してみたいと思ったのが、足首近くまであるロングスカートです。小柄な私にとってロングスカートはハードルが高く、これまで敬遠しがちでしたが、丈やシルエットを選べば取り入れられるかもしれないと、いろいろなコーディネートを考えています。

 

私の場合、ふくらはぎの中ほどまでを想定して作られたミモレ丈のスカートも、はいてみると足首近くまでの丈になります。あまり広がらないタイプのプリーツスカートなら、縦のラインが強調され、すっきりと見えそうです。落ち着いた色を選べば、かわいらしさを抑えながら、おしゃれを楽しめそうだと思いました。

 

ストライプやチェックなど派手な柄のボリュームスカートも着てみたい。この場合、トップスに落ち着いた色のすっきりとしたデザインのものを選べば、かわいらしくなり過ぎずに着られるのではないかと思いました。

 

ロングスカートなら、年齢とともに気になってきたヒップや太もものラインも目立ちにくそうです。厚底の靴を合わせれば、身長を高く見せることもできそうです。短めスカートとレギンスというコーデからロングスカートにシフトしたことで、ファッションの楽しみが広がりつつあります。

 

 

小柄な私のズボンの丈問題を解消するには?

小柄な私はとにかく普通サイズのズボンだと丈が合いません。特にジーンズ。新しいものが欲しいなと思っても、試着して丈詰めをして……という工程が面倒で買うのをちゅうちょしてしまうこともしばしば。スキニージーンズが流行していたときも、丈詰めが必要だったり体の線が出てしまったりするのが嫌で、結局、手が出せませんでした。

 

そこで、ゆったりとしたジーンズの裾をロールアップしてはいてみることにしました。このはき方なら丈を調整しやすく、体のラインも目立ちにくいと感じました。

 

私の場合は、ウエストのサイズが合うものを選び、裾をロールアップすることで、丈詰めをせずにはけました。ゆったりとしたシルエットなので、気になるヒップや太もものラインも目立ちにくく感じます。裾をロールアップすると、程よくかわいらしさも加わります。その点も気に入り、このはき方をよくしています。

 

ちなみに、ゆったりではなくストレートタイプのズボンが欲しい場合は、生協を活用しています。ウエストや股下などのサイズ設定が細かく、自分に合うものを選びやすいうえ、はき心地も良いため、私に合っていると感じています。

 

まとめ

もともとの小柄な体型に年齢による容姿の変化も加わり、自分の好みだけでファッションを選ぶのが難しくなりました。好みと現実の自分との狭間で日々ジレンマを感じています。

 

それでも、今の自分の体型や年齢、好みを見つめながら流行をじょうずに取り入れていけば、アラフィフで小柄な私にも似合う、すてきなファッションに出合えるのではないかと思っています。これからもさまざまな着こなしに目を向けながら、今の自分に似合い、心地よく楽しめるファッションを探していこうと思っています。

 

 

※記事の内容は公開当時の情報であり、現在と異なる場合があります。記事の内容は個人の感想です。

 

著者:高畑 佐知代/50代主婦。子どもたちもほぼ手が離れ、自分探し真っ最中。体の衰え、やる気のなさなど、更年期ならではの不調を感じつつも、アンチエイジングに役立つ情報を仕入れるべく日々奮闘中。愛犬との散歩が日課。

イラスト:村澤綾香

 

※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています

 

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