Snow Man・目黒蓮さんが夢中で食べた料理とは?

今回紹介するのは、キッコーマンの公式ページで紹介されている「とうもろこしのしぼ生ステーキ」です。
そう、勘の良い方はお気づきでしょう。
Snow Man・目黒蓮さんがキッコーマンの商品「いつでも新鮮しぼりたて生しょうゆ(以下、しぼ生)」のCMで豪快にかぶりついていた、あのとうもろこしです。
CM内では「しぼ生」だけを使って味付けをした「だけ旨メニュー」として、とうもろこしの他にも食欲をそそる見た目の料理が登場。
冷蔵庫の半分が調味料で埋まっている調味料ラヴァーの私としては、しょうゆ1本では味が物足りなくならない?と少し心配ですが……。
あの食べっぷりを見ると、試さないわけにはいきません!
キッコーマン「とうもろこしのしぼ生ステーキ」のレシピ

材料(2〜3人分)
- とうもろこし…大2本
- サラダ油…大さじ1
- しょうゆ(キッコーマンいつでも新鮮しぼりたて生しょうゆ)…大さじ1
作り方①とうもろこしをラップで包む

とうもろこしの皮をむいたら、軽く水で洗って水気を切り、ラップで包みます。
作り方②とうもろこしを加熱する

耐熱皿に、ラップで包んだとうもろこしをのせて、600Wの電子レンジで4〜5分ほど加熱します。
電子レンジから取り出して粗熱が取れたら、3〜4等分に切っておきましょう。
とうもろこしを切る際は、押さえる側の手に熱が伝わりやすいので、しっかり粗熱をとってから切ってくださいね。
作り方③とうもろこしを焼く

フライパンにサラダ油をひいて中火で熱し、②のとうもろこしを入れて焼きます。
全体に焦げ目がつくように、転がしながら加熱してくださいね。
作り方④味付けをする

しょうゆをフライパンの縁から回し入れ、全体に焼き絡めたら完成です!
【実食】“だけ旨顔”が止まらない!しょうゆの旨みを堪能

まだホカホカと湯気の上がるとうもろこし。怯みつつも待てずに、早速かぶりついてみました。
とうもろこしの甘みとしょうゆの香ばしさが口いっぱいに広がり、熱さはどこへやら。
ちょっぴり焦げたしょうゆの風味がとうもろこしの甘みをぐっと引き立て、まるで屋台の焼きもろこしのような味わいです。

ジューシーなとうもろこしの粒が口の中で弾けるたびに、甘じょっぱさが押し寄せてきて、思わず夢中に。
志村けんさんのスイカの早食いを彷彿とさせる速度で、あっという間に1本消えていました。
しょうゆのみでは味が物足りないのでは?と心配していたのは、どこのどいつでしょう(私ですね)。
そんな不安はすぐに吹き飛び、目黒蓮さんがCMで見せていた幸せそうな表情に、思わず納得してしまいました。

余計な調味料を入れていないからなのか、生しょうゆならではのフレッシュな味わいのおかげなのか。
こんなにも真っ向勝負のレシピで、奥深い味わいを楽しめることに感動し、気付けばとうもろこしの芯だけがズラリと並んでいました。
「とうもろこしのしぼ生ステーキ」をアレンジ!

「とうもろこしのしぼ生ステーキ」を、自己流でアレンジしてみました。
アレンジといっても、とうもろこしの自然な甘みとしょうゆの旨みを活かしたかったので、サラダ油をバターに変えて黒こしょうを振っただけ。
パクパクいけるように、小さめにカットしてみました。
バターのコクが加わることで、背徳感のある味わいに。
狙っていたのは言うまでもありませんが、お酒のお供にぴったりでした。

さらに、黒こしょうのピリッとした辛みがあとを引き、ついついお酒に手が伸びてしまいます。
とうもろこしのみずみずしい甘みにバターしょうゆの香ばしさが重なり、シンプルながらクセになる味わいです。
CMには、とうもろこしの他にも「ズッキーニのしぼ生ステーキ」や「豚バラキャベツのしぼ生炒め」が登場していましたが、いずれも「しぼ生」のみで味付けしているのだそう!
そちらも、ぜひ作ってみたいです。
万が一……万が一にも、目黒蓮さんに手料理を振る舞う機会が急に訪れたとしても、「しぼ生」さえ常備していれば安心なのではないでしょうか。
しょうゆ1本でここまで美味しいとは!
いつものとうもろこしの調理は、ゆでるか蒸すのみなので、ひと手間増えてしまいました。
しかし、美味しさは数百倍に跳ね上がったので、タイムパフォーマンスは抜群。むしろ、大黒字です。
美味しいしょうゆを使えばシンプルな調理法でもしっかりご馳走になることが分かったので、とうもろこしを安くゲットできたらリピしたいと思います。