『資さんそば』に改名した方が良い!?

- 商品名:丸天そば
- 価格:631円(税込)
資さんうどんと言えばうどんですが、Xでは「資さんそばに改名した方が良い」「資さんでは蕎麦派」と蕎麦支持者もいるよう。
割合は二八(蕎麦粉8割・小麦粉2割)です。十割蕎麦はボソボソとした食感が苦手な人も多いので、万人受けしそうですね。

ネギは、あり、多め、抜き、プラス100円でどっさりも選べます。筆者は多めにしました。

わ〜!蕎麦のナイアガラの滝や〜!と心の中の彦摩呂さんが叫びます。
少しかための質感とツルッとした喉越し。これこそ二八蕎麦の醍醐味ですよね。蕎麦の香りは強くありませんが、まさに求めていた味と食感で口の中が幸せです。

そして重要なトッピングの丸天。魚のすり身を使った丸い練り物のことで、全国的には「さつま揚げ」と呼ばれるものです。
この大きさ、伝わりますか?重すぎて長時間箸で持てません。CDくらいの大きさなうえに肉厚で、一般的なものの1.5倍ほどあります。
最初のひとくちをガブリとかじるのが至福の瞬間。どんなに大口を開けても、真ん中にさえ到達できません。
表面だけ吸った出汁がじゅわっと広がり、噛むほどに丸天自体が持つ旨味が出てきます。
スープは各店舗でいちから作っており、鯖節をベースに椎茸や昆布を配合しています。サッパリとしていて、つい飲み干してしまいました。
・リアル友人におすすめできるか度
★★★★☆
理由:黄金比率の二八蕎麦は、誰が食べても美味しいと感じる味!
【新商品】大きすぎて二度見した

- 商品名:炭火焼き鶏つくね(おでん)
- 価格:207円(税込)
ミーハーな筆者は、新商品もチェックします。おでんは、定期的に新商品が出たり、好きだった商品がなくなったりするので、気になったらすぐ食べるのがオススメです。
運ばれてきたつくねが想像以上に大きくて二度見!お寿司の一貫くらいの大きさを想像していたら、手のひらにのるミニハンバーグのようなボリューム感!

出汁は麺類のものよりも濃いめで生姜を感じます。少し甘めで、おつまみに最適です。
もう1つの驚きポイントは、やわらかさ!鶏肉を長時間加熱しているので、かためかと思いきや、豆腐ハンバーグくらいふわふわです。
中に入っている玉ねぎは、よく煮込まれていてとろとろ。存在を主張しないのに、甘さとやわらかさを足しています。
唯一少し残念だったポイントは、炭火感が薄かったところ。名前に「炭火焼き」と書いておらず期待していなかったら、100店満点でした。
・リアル友人におすすめできるか度
★★★★☆
理由:ふわふわなので老若男女食べられる!
【夏限定】資さんうどんのお家芸

- 商品名:水まんじゅう
- 価格:130円(税込)
資さんうどんの定番甘味と言えば、ぼた餅。でも、夏限定の水まんじゅうの魅力にはあらがえませんでした。

半分に割ってみると、こしあんがぎっしり!ぼた餅もあんこは多すぎて比率がおかしいのですが、こちらも同様です。資さんうどんのお家芸ですね(褒めています)。
外側はプルプルモチモチで、なめらかなこしあんとの相性抜群。口の中で涼を感じます。
しっかり甘くて、1つで大満足でした。
・リアル友人におすすめできるか度
★★★★☆
理由:甘めで人を選ぶかも!夏の間に1度は食べてほしい。
資さんうどんから目が離せない

蕎麦、新商品の炭火焼き鶏つくね(おでん)と水まんじゅうをミーハーライターがレポしました。
ぜひ試してみてくださいね。
※価格は取材時のものです。店舗や時期により異なる場合があります。