1.トイレは「フタを閉める」が基本

毎日何気なく使っているトイレですが、実は節電効果が大きい場所のひとつ。
我が家では
・使用後は必ずフタを閉める
・季節に合わせて便座温度を見直す
この2つを意識しています。
フタを閉めることで便座の熱が逃げにくくなり、保温効率がアップ。

さらに便座の設定温度を「高」のままにせず、季節に合わせて「低」に調整するだけでも電気代の節約につながります。

最近は自動開閉タイプのトイレも増えているので、閉め忘れを防げるのも嬉しいポイントです。
2.電子レンジはシリコーン蓋を活用

電子レンジで温める時は、無印良品の「レンジで使えるシリコーン蓋」を愛用しています。
レンジで使える シリコーン蓋
小:約直径13.5cm/390円(税込)
中:約直径18.5cm/590円(税込)
大:約直径23.5cm/790円(税込)

厚みのあるシリコーン素材なので、熱を逃がしにくく、器にしっかり密着。

食材全体に熱が伝わりやすくなるので、温めムラが少なくなり、「あと30秒追加」ということが減りました。

繰り返し使えるのでラップの節約にもなり、家計にも環境にもやさしいお気に入りアイテムです。
3.室外機の日差し対策をする

意外と見落としがちなのがエアコンの室外機。
我が家では100円ショップで購入した室外機用の遮熱シートを取り付けています。

直射日光が当たると室外機の温度が上がりやすくなるため、日差し対策をすることで冷房効率の維持が期待できます。

設置も簡単なので、手軽に始められる暑さ対策のひとつです。
※室外機の吸気口や吹き出し口をふさがないよう、製品の説明に従って設置しています。
まとめ
節電というと難しく感じますが、毎日のちょっとした工夫だけでも続けることで違いが出てきます。
今回ご紹介した3つは、どれも今日から始められるものばかり。
無理なく続けながら、暑い夏を少しでも快適に乗り切りたいですね。
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