服を汚し、立ちくらみで早退
生理の出血がひどかったある日、仕事中に服を汚してしまいました。服の替えを持っていなかったため、そのまま業務を続けるしかありませんでした。さらに出血量が多かったためか、貧血のような立ちくらみが起き、体がふらつきました。
無理を続けることは難しく、早退することになりました。体調の変化は突然訪れると実感した一日でした。(二宮元子/50代女性・会社員)
生理と向き合った思春期
思春期真っただ中の中学生のころ、生理をなかなか受け入れられませんでした。大人になることが怖く、ナプキンを着けることにも抵抗がありました。
ある日、部活の白いズボンに血がつき、大きなショックを受けました。恥ずかしい思いをしたからこそ、生理を受け入れ、自分の体を守ることの大切さを実感しました。(吹田美都/20代女性・主婦)
海でに入っているときに始まった生理
サーフィン旅行中、海に入っている最中に生理が始まりました。突然の出来事に、周囲に気付かされていないかと不安になりました。
しかし近くにトイレはなく、着替え用のポンチョをかぶり、その中でタンポンを入れることに。焦りながら対処した、忘れられない経験です。(丸井りと/20代女性・会社員)
ナース服に血がにじんだ日
歯科受付で働いていたときのことです。ナース服で業務にあたっていたある日、突然の大量出血で制服が真っ赤に染まってしまいました。もともと出血量が多く、「もう少ししたらタンポンとナプキンを替えよう」と考えていました。
しかし気付いたときには遅く、慌てて家に着替えを取りに戻ることに。自分の感覚を過信せず、早めに対応することの大切さを強く感じた出来事でした。(滝沢くるみ/40代女性・主婦)
ナプキンの在庫切れの焦り
まだ来ないと思っていたタイミングで生理が始まった日、家にはナプキンの在庫がありませんでした。トイレットペーパーを下着に厚めに敷き、急いで買いに走りましたが、お気に入りのズボンは赤く染まっていました。備えの大切さを痛感した瞬間でした。(宮田ゆう/20代女性・主婦)
まとめ
生理は毎回同じとは限らず、予想外のタイミングや量に戸惑うこともありますよね。少しの備え不足が、大きな焦りにつながることもあるでしょう。それぞれの体験は、自分の体の変化に気付き、早めに対応することの大切さを教えてくれますね。
医師による解説:出血量が多いときは注意
生理中の出血量や体調の変化には個人差があります。ただし、普段より出血量が多い、ふらつく、息切れがするといった場合は、無理をせず、必要に応じて婦人科受診を考えることが大切です。
多い出血が続く場合
ナプキンが短時間でいっぱいになる、血の塊が多い、出血が長引くなどの場合は、過多月経や貧血が隠れていることもあります。気になる状態が続くときは、婦人科で相談すると安心です。
立ちくらみを感じたら
生理中に立ちくらみや息切れ、動悸、強いだるさを感じる場合、貧血の可能性もあります。仕事中でも無理をせず、休憩を取ったり、必要に応じて婦人科受診を検討したりすることが大切です。
※記事の内容は公開当時の情報であり、現在と異なる場合があります。記事の内容は個人の感想です。
※本記事の内容は、必ずしもすべての状況にあてはまるとは限りません。必要に応じて医師や専門家に相談するなど、ご自身の責任と判断によって適切なご対応をお願いいたします。
監修:早川 潤先生(早川クリニック 院長)
※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています(回答時期:2026年6月)
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