記事サムネイル画像

夫「犯人、ママそっくり」電車内で赤ちゃんの頭を潰す不審者と酷似→「本当♡実は…」夫が青ざめたワケ #無自覚ハラスメント 11

「私の正義は無自覚ハラスメント」第11話。間サエコさんは、小学6年生の娘・姫子ちゃんを育てるワーママ。困っている人を見ると放っておけず、つい手を出してしまいます。

ある朝、電車内で後頭部が絶壁の赤ちゃんを見かけたサエコさんは、断りもせず「押せば治る」と赤ちゃんの頭をつかんだことで、母親の怒りを買ってしまいます。ところがサエコさんは意に介さず、いいことをしたと上機嫌。その日のランチでも、泣き叫ぶ男の子と困っている母親を目にすると、強引に男の子のお世話をして、母親を否定する言葉で育児のアドバイスを始めました。その様子に、同僚の茂木さんが男の子の母親に寄り添う言葉でフォローに入ります。しかし、そのやり取りに「今の親は甘えすぎ」と納得がいかないサエコさん。家で夫に茂木さんへの愚痴をこぼしますが、サエコさんのおせっかいも同じだと正論をぶつけられ、モヤモヤは募るばかりなのでした。

夫から、市の不審者情報について聞かされたサエコさん。普段、出勤で利用する時間帯や駅と重なっているかもと言われます。サエコさんも、娘の姫子ちゃんに注意を促しますが、姫子ちゃんは何かに気づき……。

 

無自覚に告白する妻に夫絶句

私の正義は無自覚ハラスメント/ミント

 

私の正義は無自覚ハラスメント/ミント

 

私の正義は無自覚ハラスメント/ミント

 

 

 

私の正義は無自覚ハラスメント/ミント

 

私の正義は無自覚ハラスメント/ミント

 

私の正義は無自覚ハラスメント/ミント

 

 

 

私の正義は無自覚ハラスメント/ミント

 

私の正義は無自覚ハラスメント/ミント

 

私の正義は無自覚ハラスメント/ミント

姫子ちゃんは、不審者情報に書かれていた女性の服装を見て、「お母さんの格好にそっくりじゃない?」と指摘します。すると夫も、「ママのことだったりして」と冗談交じりに返しました。

サエコさんは慌てる様子もなく、「時間も駅も同じだね」とあっさり認めます。さらに、電車で見知らぬ赤ちゃんの頭を両手でつかみ、押しつぶすように押したことを悪びれもせず告白。

「赤ちゃんの頭が絶壁だったから、おばあちゃんがやっていた“絶壁治し”をやってあげたの!」

不審者情報に書かれていたのがサエコさん自身であり、問題視されていたのがその行為だったと知った夫の表情は、一変するのでした。

 

 

サエコさんは、赤ちゃんのために「絶壁を治してあげた」と考えているようです。しかし、保護者の許可なく見知らぬ赤ちゃんの頭を両手でつかみ、押しつぶすように押す行為は、決して親切とは言えません。赤ちゃんの母親に恐怖を与え、不審者情報として共有されたのも無理はないでしょう。

本人に悪気がなくても、相手の体に勝手に触れたり、自分の知識や価値観を一方的に押しつけたりすれば、相手を傷つけ、危険にさらすことがあります。

善意のつもりで行動するときほど、「相手は望んでいるのか」「許可なくしてよいことなのか」と立ち止まって考えることが大切です。家族から指摘されたことをきっかけに、サエコさんが自分の行為の重大さに気づけるとよいですね。

ベビーカレンダー記事制作の取り組み
\ この記事にいいね!しよう /
シェアする

  • コメントがありません

この記事の著者
著者プロファイル

マンガ家・イラストレーターミント

2児のママです! 自身やフォロワーさんの体験談を漫画にしています!

同じ著者の連載

新着記事が配信されたら、メールやプッシュ通知でお知らせ!

同じジャンルの連載

もっと見る

気になる記事をまとめ読み

人気連載

新着連載

連載完結

もっと見る

注目記事を探す

人気記事ランキング

アクセスランキング
コメントランキング

お得な無料キャンペーン

マンガの新着記事

PICKUP