

おなかが腫れているのかもと受診すると、卵巣嚢腫(らんそうのうしゅ)であることがわかりました。肥大化しており、「破裂しなくてよかったですね」と医師から言われたときは、事の大きさを痛感した瞬間でもありました。
その後、手術してからだいたい1カ月後には生理が再開。周期も28日ほどで安定してくるようになりました。そして手術をしてから3年後に、第一子を出産しました。
生理症状は個人差があるものではあっても、私の場合はあまりにも自分の体に無関心だったと思います。もっと早く受診していれば、自分の生活習慣を整えたり、自分でも生理や婦人科疾患の知識を得られたりしたかもしれません。改めて自分の体について真剣に考えるようになった経験になりました。
※本記事の内容は、必ずしもすべての状況にあてはまるとは限りません。必要に応じて医師や専門家に相談するなど、ご自身の責任と判断によって適切なご対応をお願いいたします。
原案:たかとりこはる/女性・主婦
作画:モリナガアメ
監修:助産師 松田玲子
医療短期大学専攻科(助産学専攻)卒業後、大学附属病院NICU・産婦人科病棟勤務。 大学附属病院で助産師をしながら、私立大学大学院医療看護学研究科修士課程修了。その後、私立大学看護学部母性看護学助教を経て、ベビーカレンダー、ムーンカレンダーで医療系の記事執筆・監修に携わる。
※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています
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