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毒母が同居を迫り、娘が絶縁宣言「親を見捨てる気!?」態度を豹変させ暴言の嵐 #母の愛は有料でした 29

「母の愛は有料でした」第29話。第一子・ミオちゃんを出産したミズキさんは、2カ月間の里帰りをします。しかし、頼れるはずだった母親から、出産の立ち合いなどを理由に何度もお金を請求され、その後も怒鳴られ続けて追い詰められていきます。

さらに、就職後から毎月10万円以上を母親に渡し続け、そのお金がパチンコ代に使われていたことも判明。それでも母親は「育てた恩返し」と正当化しますが、父親に厳しく非難されます。

 

逆上した母親は父親との離婚を口にし、ミズキさんへ同居を迫ります。

しかし、ミズキさんは「私だって、お母さんの子どもに生まれたくなかった」「お金を払わないと愛してくれない親とは、これから先関わりたくない」と、ついに決別を告げるのでした。

 

自分の言動を反省しない母親に娘が決意表明

母の愛は有料でした/たに

 

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「お金を払わないと愛してくれない親なんて、これから先は関わりたくない」とはっきりと自分の思いを伝えたミズキさん。

「いや、最初から愛なんてなかったんだよね」そう告げると、夫・カナタさんに「帰ろう」と声をかけました。

つらそうな表情のミズキさんを見たカナタさんは、「俺たちの家に帰ろう」とやさしく受け止めます。

 

そのやり取りを見た母親は、「親を見捨てる気!?」「この恩知らずが!」と再び怒りを爆発させるのでした。

 

▼母親との騒動で心身ともに疲れ切っていたミズキさんですが、そばで支えてくれるカナタさんの存在は大きな支えになったのでしょう。

幼いころから親に支配され続けると、「自分が頼れるのは親しかいない」と思い込んでしまうことがあります。しかし、実際にはそうとも限りません。家族や友人、パートナー、職場の人など、自分を大切に思い支えてくれる人が身近にいるはずです。つらいときほどひとりで抱え込まず、そんな存在に目を向けることも大切ですね。

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マンガ家・イラストレーターたに

二児の母。スカッと漫画を制作している。

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