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「私たち夫婦だよね…?」入籍1カ月ですれ違いの連続!?新婚なのに実家に帰りたくなったワケ

私たちは、入籍と結婚式を同じ日におこないました。朝に婚姻届を提出し、そのまま式場へ向かって挙式。その後は二次会、三次会まで開きました。お互いに友人が多く、友人同士を交えて遊びに行くことも多かったため、周囲もみんな仲良し。社交的な人ばかりで、とても楽しい1日になったのですが……。

結婚直後なのに…夫婦の時間がない!?

もともと同棲していたこともあり、結婚しても生活は大きく変わらないと思っていました。ところが、入籍した翌週末は夫の社員旅行。その次の週末は夫が終日仕事で、さらに次の週末は、私が仕事を辞めたタイミングだったため、打ち上げや送別会が続き、私もほとんど家にいない生活に。そして、その翌週末は新婚旅行でした。

 

そんなふうに予定が重なり、気付けば新婚生活の最初の1カ月が慌ただしく過ぎていました。平日は生活リズムが違ったため、家でゆっくり話す時間はほとんどありません。結婚したばかりなのに、夫との距離ができてしまったように感じました。

 

新婚旅行で久しぶりに落ち着いて会話をしたものの、お互いに忙しすぎて、この1カ月をどう過ごしていたのか、あまり思い出せないほどでした。

 

そして私は、「この調子で結婚生活が続いていくのかな」と考えると、不安で胸がいっぱいになってしまったのです。実家に帰りたいと思ってしまったほどでした。

 

その後、夫の仕事が少し落ち着いたころ、私はしばらく専業主婦として過ごすことになりました。お互いに時間ができて家で一緒に過ごすうちに、少しずつ気持ちも持ち直していったように思います。

 

この経験から、結婚したばかりの時期こそ、夫婦でゆっくり話す時間を意識して作ることが必要なのだと感じました。結婚して10年ほど経った今でも、夫婦の会話をできるだけ大切にしています。

 

 

 

著者:山本花子/30代女性・結婚10年目。子どもはいません。趣味は音楽鑑賞とお散歩です。

 

※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています(回答時期:2025年6月)

 

※AI生成画像を使用しています。

 

 

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