20代のころ、へそさんは転職活動をしていました。ある日、とある小さな会社の面接を受けることに。
最初は、前職のことや志望動機など、一般的な質問が続いていました。へそさんも、自分なりにしっかり受け答えをしていたのですが、途中から社長の質問が思いも寄らない方向へ進み始めたのです。
面接で突然、血液型を聞かれて







こんにちは。アラフィフ主婦のへそと申します。
突然、社長から血液型を聞かれた私。「O型です」と答えると、社長は「それは結構じゃないですか」と満足そうな様子でした。
話を聞くと、社長は「B型の人は採用しない」という考えを持っているとのこと。血液型と仕事にどのような関係があるのか、私は驚きました。
さらに社長は、私に紙を渡し、丸を描くように指示しました。言われた通りに丸を描くと、今度はその形を見ながら、心理テストのような話を始めたのです。
これが面接と何の関係があるのだろうと思いつつも、私は社長の話に合わせていました。すると、社長は私が描いた丸も気に入ったようで、面接は大いに盛り上がりました。
手応えを感じていたものの
面接が盛り上がったことで、私は「これは良い感じなのでは」と手応えを感じていました。
ところが、後日届いた結果は不採用。
社長からは、心理テストの結果について「大器晩成型ですね」と言われていました。しかし、年齢を重ねてから運勢が良くなるという話をされても、採用面接ではあまり前向きに受け取れません。
私は、もしかすると不採用にするための口実だったのではないかと感じ、少しイラッとしてしまいました。
--------------
面接では、応募者の人柄を知るために、仕事と直接関係のない質問をされることもあるでしょう。しかし、血液型のように本人の能力や経験とは無関係な要素で判断されると、戸惑いや納得できない気持ちが残ります。今回の体験から、採用する側にも、相手が納得できる公平な視点が求められることに気付かされますね。
※記事の内容は公開当時の情報であり、現在と異なる場合があります。記事の内容は個人の感想です。
ウーマンカレンダー編集室ではアンチエイジングやダイエットなどオトナ女子の心と体の不調を解決する記事を配信中。ぜひチェックしてハッピーな毎日になりますように!