医師からは「手術とは関係ない」ときっぱり否定され、衝撃を受けるさとこさん。その後、1日中ホルター心電図装置をつけて過ごす検査をおこない、いつもの脈が飛ぶ違和感も記録できました。そして翌日、病院へ装置を返却したのでした。
えっとたしかこの棚に…



※期外収縮とは、本来のリズムとは違うタイミングで心臓が拍動することです。





※パルスオキシメーターは、装置を指に挟むことで、動脈血酸素飽和度(SpO2)と脈拍数の測定ができます。


※カテーテルアブレーションとは、不整脈の原因となる電気回路を、焼灼(しょうしゃく)や冷凍で取り除く治療です。




当時の私はこの症状が不整脈であると考えもしていなかったのでーー。


こんにちは、萩原さとこです。
ホルター心電図検査の結果が出るまでの間、モヤモヤとした気持ちを抱えて生活していました。
そして、やはり食事を飲み込んだときの違和感が気になります。
医師の期外収縮という言葉を思い出して、母の勧めで購入していたパルスオキシメーターを引っ張り出してきました。
飲み込む際に使用してみると、なんと脈が乱れたのです!
これも不整脈の影響だったのかと思いました……。
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検査の結果が出るまでには、どうしても時間がかかることがあります。その間にも気になる症状があると、不安な気持ちになってしまうのも無理はありません。
そんなとき、家庭用の医療機器が体調の変化に気付く一つの目安になることがあります。さとこさんもパルスオキシメーターの数値をきっかけに、嚥下時の違和感と脈の乱れが連動している可能性に思い至りました。
ただし、パルスオキシメーターは本来、血中の酸素飽和度や脈拍数を測定するものであり、不整脈の正確な診断には医療機関での心電図検査が不可欠です。市販の機器はあくまで参考として捉え、気になる症状がある場合は、医師による正確な検査結果をもとに冷静に判断することが大切です。
※このお話は体験談をもとに作成していますが、個人が特定されないように多少の脚色を交えています。
※記事の内容は公開当時の情報であり、現在と異なる場合があります。記事の内容は個人の感想です。
※本記事の内容は、必ずしもすべての状況にあてはまるとは限りません。必要に応じて医師や専門家に相談するなど、ご自身の責任と判断によって適切なご対応をお願いいたします。
監修:菊池大和先生
ウーマンカレンダー編集室ではアンチエイジングやダイエットなどオトナ女子の心と体の不調を解決する記事を配信中。ぜひチェックしてハッピーな毎日になりますように!
萩原さとこ
