記事サムネイル画像

【スーパーの焼き鳥、そのままチンして食べるの絶対やめて!】「だから微妙な感じになっちゃうんだよ」調理師の警告→正解は超簡単!

こんにちは、最近ぼんじりにハマっている、ライターのだいきです。

スーパーのお惣菜コーナーでついつい買ってしまう焼き鳥。
夕飯のおかずにも、おつまみにも便利ですよね。
我が家では、週1くらいでなんだかんだ買っちゃいます(笑)。

しかし実は、私も昔やっていた「もったいない食べ方」があります。
そのまま食べると「かたい……」、電子レンジだけで温めると「な〜んかおいしくない」と感じることもあります。

今回はそんな、スーパーの焼き鳥で避けたい食べ方や、おいしく食べる方法を紹介します。
スーパーで買ってきた焼き鳥がワンランクアップしますので、ぜひご覧ください!

 

【スーパーで買った焼き鳥】そのまま食べるのはもったいない!

焼き鳥

 

スーパーの焼き鳥は、時間が経って冷めることで脂が固まり、肉もかたく感じやすくなります。

 

そのまま食べると、お肉がかたく感じたり、香ばしさを感じにくかったりして、「正直、イマイチ……」と思うことも。
そして、なにより冷たい(笑)。

 

電子レンジだけで温めるのはNG!

 

焼き鳥

 

かといって、電子レンジのみの温めはおすすめしません。
理由は、加熱しすぎるとお肉の水分が抜け、かたく感じやすくなるからです。

 

さらに、出てきた水分とタレが混ざり、タレが薄まってからみにくくなってしまいます。
タレはからんでなんぼみたいなところがあるので、シャバシャバは避けたいですよね。

 

調理師おすすめは「トースター仕上げ」

 

焼き鳥

 

「じゃあどうすれば?」と思った方、そこでおすすめなのが「トースター仕上げ」です。

 

  1. 電子レンジ(600W)で1分ほど温める
  2. トースターで1〜2分焼く

これだけで、グッと焼き鳥がおいしくなります。
電子レンジのみと比べて、香ばしさや焼き立て感がアップします。

 

さらに、焼くことで余分な水分が飛ぶので、水っぽくなりにくくなります。

 

実はフライパンでの「焼き直し」もかなりおすすめ

 

焼き鳥

 

トースターの代わりに、フライパンで軽く焼き直しても近い仕上がりになります。

 

余分な水分が飛び、外は香ばしく、中はジューシーに仕上がります。

 

 

焼き鳥

 

焼くときは、串の向きを交互に置くとスペースを有効活用でき、一度にたくさん焼けるので、試してみてくださいね!

 

スーパーの焼き鳥は家庭で焼き直してから食べてみて

 

 

焼き鳥

 

この記事では、スーパーの焼き鳥のやってほしくない食べ方と、おいしく食べる方法をご紹介しました!

 

改めてまとめると、やってほしくない食べ方はこちらの2つです。

 

  • 買ってきてそのまま食べる
  • 電子レンジだけで温める

おいしく食べるポイントは、

 

  • 電子レンジ(600W)で1分ほど温める
  • トースターやフライパンで香ばしく仕上げる

たったこれだけ。

 

同じスーパーの焼き鳥でも驚くほどおいしさが変わるので、ぜひ試してみてください!

 

 

ベビーカレンダー記事制作の取り組み
\ この記事にいいね!しよう /
シェアする

  • コメントがありません

この記事の著者
著者プロファイル

ライターだいき

ホテルで4年間洋食を学び、介護施設の調理師として働いていました。脂っこい料理が大好物で、日々ダイエット中。自分も楽しみつつ、面白いレシピやアイディア、調理のコツなどを紹介していきます。

同じ著者の連載

新着記事が配信されたら、メールやプッシュ通知でお知らせ!

気になる記事をまとめ読み

人気連載

新着連載

連載完結

もっと見る

注目記事を探す

人気記事ランキング

アクセスランキング
コメントランキング

お得な無料キャンペーン

食・レシピの新着記事

PICKUP