「もったいない!」エアコンをつけると夫が激怒
ある夏の日、あまりの暑さに我慢できず冷房をつけると、夫が「もったいない!」と怒り出し、エアコンの電源を切ってしまいました。夫からは「扇風機で耐える」ように言われ、私は首にタオルを巻き、うちわ片手に汗だく状態。夫としては、「扇風機で耐えられる」ほどだったのでしょうが、私としては本当に苦痛でした。
夜も暑さで寝苦しいのですが、夫はエアコンの使用を渋って……。
結局、私は暑さから体調を崩すことに。熱中症ではなかったものの、病院で点滴を打ってもらうことになってしまいました。
この出来事をきっかけに、夫と「健康に影響が出るレベルの節約は本末転倒だよね」と、改めて話し合いをおこないました。
そして、時間帯を決めて冷房を使うことで合意。夫も、無理な我慢はしないことの大切さを学んだようです。無理な節約は禁物。これから暑くなる時期だからこそ、声を大にして言いたいです。
著者:ゆう/20代女性・共働き夫婦で、自宅のすぐ近くに義両親が移住中。
イラスト:ののぱ
※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています(回答時期:2025年7月)
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