電子レンジでささみを調理!暑い日にぴったりのサンドイッチ

食パンの「超熟」でおなじみ『Pasco』の公式Instagramで紹介されていた「中華風梅だれのさっぱりサンドイッチ」を作ります。
ほぐしたささみに梅だれを絡めて、大葉ときゅうりと一緒に食パンでサンド。
火を使わないので、夏に作りたくなること間違いなし。
本来はご飯と組み合わせそうな顔ぶれが、サンドイッチにすると一体どんな味になるのかワクワクしますね。
Pasco公式「中華風梅だれのさっぱりサンドイッチ」のレシピ

材料(2人分)
- 食パン 6枚切り(超熟ライ麦入り)…4枚
- 鶏ささみ…200g
- きゅうり…1本
- 大葉…10枚
- 酒…小さじ1
- マヨネーズ…小さじ2
- 梅干し…2個
【A】
- ごま油…大さじ1
- みりん…大さじ1
- 白いりごま…小さじ1/2
作り方①鶏肉を加熱する

鶏ささみは筋を取り、厚みがある部分に切り込みを入れて開きます。

耐熱皿に並べて酒を回しかけたら、ふんわりとラップをかけ、電子レンジ600Wで2分30秒加熱します。
火が通っていなければ、さらに10秒ずつ様子を見ながら加熱して、しっかり火を通しましょう。
我が家の電子レンジは500Wですが、火が通っていたので2分30秒で終わりました。

加熱が終わったら粗熱を取ります。
作り方②材料を刻む

きゅうりは半分の長さに切り、ピーラーで薄切りに。最後の方は手を切りやすくて危ないので、包丁で薄切りしました。

大葉は千切りにします。

梅干しは種を取り除いて、包丁でたたいておきましょう。
作り方③梅だれを作る

みりんを耐熱容器に入れて、ラップをせずに電子レンジへ。
600Wで20秒加熱し、アルコール分を飛ばしておきます。
我が家のレンジは500Wなので、アルコール分が残っていないか香りで確認して10秒加熱追加しました。
※電子レンジで液体を加熱するとき、沸点に達していても、沸騰しないことがごくまれにあります。この状態の液体が、ちょっとした刺激で急激に沸騰を起こし、液体が激しく飛び散ることがあります(=突沸現象)。やけどの原因になりますので、ご注意ください。

加熱したみりん、残りの【A】の材料、②でたたいた梅肉をボウルで混ぜ合わせます。
作り方④ささみをほぐして和える

粗熱が取れたささみを細かくほぐします。

③の梅だれが入ったボウルにささみを加えてよく和えましょう。
作り方⑤具材を挟む

食パン2枚の片面にマヨネーズをぬります。

きゅうりの水分がパンに染みるのを防止する効果があるので、マヨネーズは端まできれいにぬりましょう。

きゅうり、大葉、④のささみの順に半量ずつのせて、残りの2枚のパンでそれぞれ挟みます。

カットする場合は、きゅうりに対して垂直に切ると、断面が美しくなりますよ。
ささみがこぼれやすかったので、全体をラップで巻いてからカットしてもよかったなと思いました。
意外にもマッチ!ささみときゅうりが爆裂にうまい

大葉の香りが爽やかで、薄く切ったきゅうりがパリッパリ!
電子レンジで調理したささみは、しっとり仕上がっています。
梅だれのごま油でコーティングされて、噛むたびにジューシーな肉汁を感じます。

マヨネーズやごま油のおかげでコクがプラスされて「ささみ×きゅうり」の組み合わせのイメージ以上の満足感もあります。
梅干しは、みりんの甘さと合わさって酸味がマイルドになっているので、ライ麦パン特有の酸味ともマッチ。
あえてライ麦を選んでいるなと、食べて納得。でも、白い食パンでもおいしく作れると思いますよ。
中華風の梅だれの主張は強すぎず、意外にもベストマッチ!

きゅうりを薄くスライスするのは少し時間がかかりますが、ミルフィーユ状に重ねたからこその食感が生まれます。
手間をかける価値があります!

家族が見つけたちょい足しは、からし。
からしマヨネーズはサンドイッチの定番ですが、からしを足すと、さらにすっきりした風味がプラスされて、ピリッとしたアクセントに。
たっぷりつけても意外とちょうどよかったです。
おいしいのに罪悪感なくおなかいっぱい!

個人的には、コンビニにあるどのサンドイッチよりもおいしくて感動しました。
ささみがおなかに溜まって「しっかり食べた〜!」と感じるのに、食べ終わった感覚が軽いので罪悪感がありません。
さっぱりしたメニューが好きな人にはぜひ試してほしいです。