レンジで3分!小松菜の簡単煮浸しレシピに挑戦
今回実食するのは、セブンプレミアム公式サイトで紹介されていたレシピ「小松菜と油揚げの煮浸し」です。
小松菜と油揚げを切ったら、めんつゆと一緒にレンジで3分加熱するだけの超簡単レシピ。
覚えておけば、あと1品ほしいときや忙しい日の副菜に、重宝すること間違いなしですよ♪
セブンプレミアム「小松菜と油揚げの煮浸し」のレシピ

材料(4人分)
- 小松菜…1袋
- 油揚げ(日光油揚げ)…1枚
- めんつゆ3倍濃縮…大さじ2
- 水…大さじ4
※今回は3倍濃縮のめんつゆを使用しています。2倍濃縮の場合は、めんつゆ大さじ3、水大さじ3で作ってください。
作り方①調味液を作る

耐熱ボウルにめんつゆと水を入れ、混ぜ合わせます。
作り方②小松菜を切る

小松菜は根元を切り落としてよく洗います。

キッチンペーパーで包んで軽く水気を取り、4cm長さのざく切りにしましょう。

切った小松菜は、根元の部分、葉の部分の順に①のボウルに入れます。
作り方③油揚げを切る

油揚げはキッチンペーパーで挟み、余分な油を軽く吸い取ります。

横半分に切り、

さらに1cm幅の細切りにします。

切った小松菜が入ったボウルに加えましょう。
作り方④レンジで加熱する

ボウルにふんわりラップをかけ、600Wの電子レンジで3分加熱します。
※電子レンジで液体を加熱するとき、沸点に達していても、沸騰しないことがごくまれにあります。この状態の液体が、ちょっとした刺激で急激に沸騰を起こし、液体が激しく飛び散ることがあります(=突沸現象)。やけどの原因になりますので、ご注意ください。

加熱後はラップをしたまましばらく置き、粗熱が取れたらひと混ぜしましょう。
食べるまでそのまま冷まし、長時間置く場合はラップをかけて冷蔵庫で保存します。
途中で何度か混ぜると、味がなじみやすくなりますよ♪
※公式レシピによると、作ってすぐでも食べられますが、冷蔵庫でひと晩置くとさらに味がなじんでおいしくなるそうです。
作り方⑤盛り付ける

器に盛り付けたら完成です。
ひんやりおいしい!大人にはたまらない副菜

それでは、ひと晩寝かせた「小松菜と油揚げの煮浸し」を食べてみます。
ん〜〜〜!!!冷蔵庫で冷やしたので、ほどよくひんやり&めんつゆの味がしっかり染みていておいしい!
これは、今の暑い季節にピッタリな副菜です♪

また、油揚げを入れたおかげでコクがあって満足感があります。
小松菜だけでもおいしいのですが、やっぱり油揚げが入るとひと味違いますね。

「こういう野菜の副菜には、少し油のある食材を合わせるのって大事なんだな」と、改めて感じました。
個人的にはとてもおいしくて大満足だったのですが、実は家族にはあまり好評ではなく……。
子どもたちからは「ちょっと苦い」と言われてしまいました。
たしかに小松菜特有のほろ苦さはあるので、子どもには少しハードルが高いのかもしれません。
でも、大人になるとこのほろ苦さがおいしく感じられるんですよね。

家族には不評でしたが(涙)、これはこれからも自分のために作りたいなと思いました♪
なんたって、小松菜は安いし、栄養価も高いといわれていますから(笑)。
しかもこのレシピ、簡単すぎるのにめちゃくちゃおいしいですからね。
【小松菜"レンチン"レシピ】レンジで3分!"大人向けの味わい"をお試しあれ!

今回の記事では、セブンプレミアム公式サイトで紹介されていたレシピ「小松菜と油揚げの煮浸し」を実食レポートしました!
小松菜のほろ苦さが好きな“大人の味覚”をお持ちの方は、ぜひ一度試してみてください♪