なす3本でできる!お手軽副菜

今回作るのは、めんつゆで有名なヤマキ公式サイトの簡単なすレシピです。
なすは比較的お手頃価格で手に入りやすい野菜ですが、わが家ではいつも麻婆茄子ばかりでワンパターン。
揚げ浸しや煮浸しはなんとなく手間に感じて、ほとんど作ったことがありませんでした。
でも、このレシピはごま油をまとわせて電子レンジ加熱し、調味料につけておくだけで、とろけるような食感に仕上がるんです。作業時間はなんと、10分以下。
気軽に作れるので、忙しい日の副菜にもぴったりですよ!
ヤマキ公式「なすの揚げない揚げ浸し」のレシピ

材料(1人前)
- なす…3本
- ごま油…大さじ3
- 薬味(大葉、みょうが、しょうが、みつばなど)…お好みで
【A】
- めんつゆ…100ml
- 水…100ml
- しょうがのすりおろし…適量
今回は薬味に大根おろしを使用しました。
作り方①なすを切る

水で洗ったなすのヘタを取り、半分に切ります。

皮目に、斜めに隠し包丁を入れましょう。
作り方②ごま油をかけて、加熱する

耐熱容器になすを並べて、ごま油をかけます。

落としラップをして、600Wの電子レンジで3~4分加熱しましょう。やけどに気をつけてくださいね。
作り方③調味料につける

加熱したなすが入った耐熱容器に【A】を加えて、30分ほどなじませます。
今回は3歳と4歳の子どもたちも食べるので、【A】にはしょうがのすりおろしは入れず、大人用に後から薬味として添えました。
器に盛り付けて、お好みで薬味を添えたら完成です!
なすがとろける!大満足のおいしさ

公式レシピにはありませんが、盛り付ける前に一口大にカットしました。
カットすると小鉢にも盛り付けやすかったです。公式レシピでは1人前の分量ですが、わが家では副菜として少しずつ取り分け、家族4人でいただきました。
大人用には薬味として大根おろしとしょうがのすりおろし、子ども用にはかつお節(分量外)をトッピング。

油で揚げていないのに、なすはとろっとやわらか。揚げ浸し特有のじゅわっとした食感に驚きました。
味がしっかり染み込んでいます!

暑さで食欲が落ち気味でも、これは箸が止まりませんね。薬味を変えるとまた別のおいしさが味わえそう!
夫は「これ、居酒屋のお通しに出てきそう」と大絶賛で、作り方を伝えると「電子レンジだけなの!?」と驚いていました(笑)。
最初はなすを見て警戒していた子どもたちも、一口食べたら「あ、これ好き!」と言いながらパクパク。
4歳の子はおかわりをしたくらいの大ヒット副菜となりました!
火を使わないラクチンレシピ

材料はなすと調味料だけ。火を使わず、電子レンジで加熱したらあとは調味料に浸けて放置で完成するなんて、忙しい日にはかなり助かります!
暑くてガスコンロを使いたくない日や、手軽にあと1品足したいときにぴったりのレシピです。
ぜひ作ってみてくださいね。