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娘から金銭を巻き上げ続けた毒母。ついに家族から見放され…自業自得な末路 #母の愛は有料でした 30

「母の愛は有料でした」第30話。第一子・ミオちゃんを出産したミズキさんは、2カ月間の里帰りをします。しかし、頼れるはずだった母親から、出産の立ち合いなどを理由に何度もお金を請求され、その後も怒鳴られ続けて追い詰められていきます。

さらに、就職後から毎月10万円以上を母親に渡し続け、そのお金がパチンコ代に使われていたことも判明。それでも母親は「育てた恩返し」と正当化しますが、父親に厳しく非難されます。

 

逆上した母親は父親との離婚を口にし、ミズキさんへ同居を迫ります。

しかし、ミズキさんは「私だって、お母さんの子どもに生まれたくなかった」「お金を払わないと愛してくれない親とは、これから先関わりたくない」と、ついに本心を口に出し、決別を告げました。

 

そして、夫・カナタさんが「俺たちの家に帰ろう」と言うのを見た母親は「親を見捨てる気!?」「この恩知らずが!」と再び激高するのでした。

 

自分の言葉に追い詰められていく母親

母の愛は有料でした/たに

 

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母の愛は有料でした/たに

 

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母の愛は有料でした/たに

 

怒りを爆発させた母親は、父親を盾にして「私を見捨てるってことは、お父さんも見捨てるってことよ!」とミズキさんを脅します。

しかし、その言葉を遮るように父親が口を開き、ミズキさんに「何も気にしなくていい。自分の人生を送りなさい」と告げました。

 

さらに父親は、「母さんとは離婚するから」と宣言!

予想外の展開に動揺した母親は、「なに勝手なこと言ってんのよ!」と大慌て! 「この先私がいないと苦労する」と言い出します。

 

しかし、アンナさんが「お姉ちゃんには私たちがいるから大丈夫」「お母さんが近くにいる方が苦労する」と反論。

そして、「いらない子どもたちが自分の所からいなくなってよかったね」と皮肉を口にします。母親は自ら招いた窮地に、ただただ青ざめるのでした。

 

▼長年好き放題に振る舞い、家族を傷つけ続けてきた母親は、ついに誰からも味方をしてもらえなくなり、自業自得の結末となりました。

信頼は積み重ねるのに時間がかかる一方で、失うのは一瞬です。相手を思いやる気持ちを忘れず、自分の言動に責任を持つことが、大切な人との関係を守るために欠かせないのかもしれません。

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マンガ家・イラストレーターたに

二児の母。スカッと漫画を制作している。

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