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「また当たるかも…」癒やしのはずの美容院で感じ続けた不安。その先で私が最後に選んだ決断とは。

縮毛矯正のアイロンが肌に当たりそうになるのが怖くて、身構えてしまいます。繰り返し感じた小さな怖さが少しずつ積み重なり、施術自体がつらくなってしまいました。

 

縮毛矯正のたびに緊張する日々

美容院で縮毛矯正をお願いするのですが、アイロンが肌に当たりそうになることが何度もありました。美容師さんも気を付けながら施術してくれていたのだと思いますが、お店を変えても同じようなことがありました。

 

「また当たるかもしれない」と思うだけで、気持ちが休まりませんでした。本来ならきれいになるための時間のはずなのに、私は毎回、緊張しながら過ごしていました。

 

身構えていることに疲れてしまって…

何度もそうした経験が続くうちに、私は縮毛矯正のたびに身構えるようになっていきました。アイロンが少しでも近付くと、思わず体に力が入ってしまいます。

 

そのうち、施術そのものよりも、常に緊張していることがつらくなってしまいました。気を抜けない時間を過ごすことが、どんどん苦痛になっていったのです。

 

 

美容院で施術をやめてスッキリ

そうして私は、美容院で縮毛矯正を受けるのをやめました。それからは自宅でアイロンを使うようになり、美容院では二度と施術をお願いしなくなったのです。きれいに整えたい気持ちはあっても、安心して任せられない状態では続けられないのだと感じました。

 

まとめ

繰り返し不安を感じる時間が、少しずつ心の負担になっていったのだと思います。人によって気になることは違うからこそ、自分が安心できる方法を選ぶことも大切なのだと感じた出来事でした。

 

 

※記事の内容は公開当時の情報であり、現在と異なる場合があります。記事の内容は個人の感想です。

 

著者:寺田千春/60代女性・派遣社員

イラスト:はせがわじゅん

 

※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています(回答時期:2026年6月)

 

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