話を聞くうち、不審者情報の犯人はサエコさんだと確信した夫と姫子ちゃん。一方でサエコさんは、理解が追いつかず混乱してしまいます。そんな中、姫子ちゃんは被害者を代弁するかのように、サエコさんに説明するのでした。
気持ちばかりが先走るママ









ようやく事態の重大さに気づいたサエコさんは、「謝らなくちゃ!」と焦り、相手を待ち伏せしようと考えます。しかし、その考えにも危機感を覚えた姫子ちゃんは、「子どもに手を出した人が待ち伏せしてたら、怖くない?」とやさしく問いかけます。
「もう捕まるしかないってこと!?」とますます焦るサエコさん。すると、それまで話を聞いていた夫が、「パパがなんとかする!」と声をあげたのでした。
自分の間違いに気づき、「謝りたい」と思うことは大切です。しかし、気持ちばかりが先走ると、かえって相手にさらなる不安や不快感を与えててしまうこともあります。
姫子ちゃんは、「自分が謝りたいか」ではなく、「相手はどう感じるか」という視点で、サエコさんにやさしく伝えました。謝罪もまた、相手の立場や気持ちを考えた方法を選ぶことが必要です。
反省の気持ちと同じくらい、相手への配慮を忘れないようにしたいですね。
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ミント
