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妻「捕まる前に待ち伏せしなきゃ!」絶壁頭の子の頭を押し通報され→娘「ママって…」発言の意味に戦慄 #無自覚ハラスメント 15

「私の正義は無自覚ハラスメント」第15話。間サエコさんは、小学6年生の娘・姫子ちゃんを育てるワーママ。困っている人を見ると放っておけず、つい手を出してしまいます。

ある朝、電車内で後頭部が絶壁の赤ちゃんを見かけたサエコさんは、断りもせず「押せば治る」と赤ちゃんの頭をつかみ、母親の怒りを買ってしまいます。ところがサエコさんは、いいことをしたと上機嫌。その日のランチで、泣き叫ぶ男の子と困る母親を目にすると、今度は強引に世話をし、母親を否定する言葉で育児のアドバイスを始めます。その様子を見た同僚の茂木さんは、母親に寄り添う言葉でフォロー。しかし、サエコさんは「今の親は甘えすぎ」「茂木さんと話せなかった」と不満を募らせたのです。帰宅後、市からの不審者情報を見て、姫子ちゃんは特徴がサエコさんに似ているとひと言。朝の出来事を得意げに話し始めたサエコさんに、夫と姫子ちゃんは違和感を抱きます。それでもサエコさんは、自分の行動を正しいと信じ、相手の反応まで都合よく受け止めていたのでした。

話を聞くうち、不審者情報の犯人はサエコさんだと確信した夫と姫子ちゃん。一方でサエコさんは、理解が追いつかず混乱してしまいます。そんな中、姫子ちゃんは被害者を代弁するかのように、サエコさんに説明するのでした。

 

気持ちばかりが先走るママ

私の正義は無自覚ハラスメント/ミント

 

私の正義は無自覚ハラスメント/ミント

 

私の正義は無自覚ハラスメント/ミント

 

 

 

私の正義は無自覚ハラスメント/ミント

 

私の正義は無自覚ハラスメント/ミント

 

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私の正義は無自覚ハラスメント/ミント

 

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私の正義は無自覚ハラスメント/ミント

 

ようやく事態の重大さに気づいたサエコさんは、「謝らなくちゃ!」と焦り、相手を待ち伏せしようと考えます。しかし、その考えにも危機感を覚えた姫子ちゃんは、「子どもに手を出した人が待ち伏せしてたら、怖くない?」とやさしく問いかけます。

「もう捕まるしかないってこと!?」とますます焦るサエコさん。すると、それまで話を聞いていた夫が、「パパがなんとかする!」と声をあげたのでした。

 

 

自分の間違いに気づき、「謝りたい」と思うことは大切です。しかし、気持ちばかりが先走ると、かえって相手にさらなる不安や不快感を与えててしまうこともあります。

姫子ちゃんは、「自分が謝りたいか」ではなく、「相手はどう感じるか」という視点で、サエコさんにやさしく伝えました。謝罪もまた、相手の立場や気持ちを考えた方法を選ぶことが必要です。

反省の気持ちと同じくらい、相手への配慮を忘れないようにしたいですね。

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マンガ家・イラストレーターミント

2児のママです! 自身やフォロワーさんの体験談を漫画にしています!

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