インターネットでの検索を続け、やっとの思いで「嚥下性不整脈」(えんげせいふせいみゃく/飲み込む刺激により、不整脈などの症状が現れる)という病名にたどり着いたさとこさん。ところがホルター心電図検査の結果は、「治療を要するほどではない」と医師から告げられてしまいます。
それでも不調をどうにかしたい一心で、思い切って調べたことを伝えますが、病名を聞いた医師からは「知らない」と言われてしまい……。
紹介状を書きましょうか?








1週間後――。












こんにちは、萩原さとこです。
循環器クリニックの医師との相談の結果、手術でお世話になった総合病院の不整脈内科・山本医師への紹介状を書いてもらえました。
1週間後に受診すると、症状的には嚥下性不整脈で間違いないとのこと。
治療についても丁寧に説明があり、納得しながら話が聞けました。
やっとここまでたどり着けて、循環器クリニックや母には感謝の気持ちでいっぱいです。
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不調を感じていても、検査の結果によっては「まずは様子を見ましょう」と言われ、忙しさもあってそのまま過ごしてしまうこともあるかもしれません。
けれども、自分の中でつらさが続いていると感じる場合には、改めて相談してみることも大切です。状況によっては、より専門的な医療機関への紹介状を書いてもらえることもあります。
不安のない毎日を過ごしたいという自分の気持ちを大切にしながら、無理のない形で一歩を踏み出していけるとよいですね。
※このお話は体験談をもとに作成していますが、個人が特定されないように多少の脚色を交えています。
※記事の内容は公開当時の情報であり、現在と異なる場合があります。記事の内容は個人の感想です。
※本記事の内容は、必ずしもすべての状況にあてはまるとは限りません。必要に応じて医師や専門家に相談するなど、ご自身の責任と判断によって適切なご対応をお願いいたします。
監修:菊池大和先生(医療法人ONE きくち総合診療クリニック 理事長・院長)
ウーマンカレンダー編集室ではアンチエイジングやダイエットなどオトナ女子の心と体の不調を解決する記事を配信中。ぜひチェックしてハッピーな毎日になりますように!
萩原さとこ
